ナチュラル|建築家の設計事例
CLT(直交集成材)による事務所建築である。滋賀県の認証県産材である「びわ湖材」を100%使用し、全て工場加工されたアーチ型のCLTパネルを連続させる事で、暖かみがある柔らかい事務空間となることを目指した。 |
老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、 |
まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。 |
前文にありましたが、日当たりの克服でしょうか。 |
大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 外観ファサードは人通りによる視線に配慮して小さめの開口のみのクローズな印象に。お施主様の好みであるこげ茶を基調としてシックな色使いでまとめた。 |







