災害に強い鉄骨造の2階建てです。内装は鉄骨を表しにして個性的なデザインにしていますが、無垢のフローリングと紙クロスを使うことで、やさしくモダンな空間になっています。
家具、グラフィックをトータルにコーディネートした店舗デザイン。
敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。
「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。
共同設計:参写真:太田拓実
敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。
クライアントは子供を持つ共働き夫婦。仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。
海の波音と山の風音が聞こえる、なだらかにつながる丘のような週末住宅です。一階は丘の地中のように光を抑え素地を生かし、二階は光を取り入れ白い空間に仕上げています。丘のようになだらかに流れる二階の床地は、海・山・空を眺めるための役割をもった場所です。
住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。
太陽と月の動きを感じる住宅という希望から、小田原にある江の浦測候所を見学して、「小田原の海から昇る冬至の朝日が家の一番奥にある神棚を照らす」というコンセプトを発想しました。
もともとご両親が住まわれていた家を、子世帯と一緒に暮らすために建て替えた家族6人のための二世帯住宅です。
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