山梨県大月市の高台につくられた大人の秘密基地プロジェクト。定年を迎え、これからの第2の人生を有意義に、楽しく、豊かに、暮らしていくための空間づくりでした。
共同設計:参写真:太田拓実
前文にありましたが、日当たりの克服でしょうか。収納面も 小屋裏で解決です。2階床と1階床で変えました。2階はパインの素板、1階は通常製品ののフロアー。費用面はダウンに貢献してくれました。素板だと汚れるので、1階でのフロアーは妥当だったと思います。
木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。
老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、同時に生活の基本となるADL(食事、排泄、移動、入浴等)に関する各居室間の動線は長過ぎず、シンプルに計画しておくことが大切になります。
旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。
のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。
河川反乱時の構造補強を行いながら、地の利を十二分に生かす計画。
築50年超え古民家のリノベーション計画です。古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。
キャンプとサイクリングが共通の趣味である共働き夫婦と、サッカー少年の7歳の長男、おてんばな4歳の長女というアウトドア家族の家。機能的な美しさを保ちつつ、屋外の自然を存分に感じられる空間を目指しました。
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沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
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