モダン|建築家の設計事例

外観全体を黒のガルバリウム鋼板でデザインすることや、内装に至っても、床の杉足場板の採用、階段などをスチール黒皮鉄で製作し、素材を合わせることなど、空間と素材について特にデザインに配慮しています。

コンパクトな空間に、いろいろな要望を組み込んだ、からくり箱のような家になっています。
中2階の下は床下収納で、入り口のドアは玄関にありますが、隠し扉のような造りにして、
それと分からないようにしています。

一階床組みを省略し、コンクリート床とする事で一階階高は2.7mを確保しています。
西にひらけた開口は日除けを外に設置できるようにフックを配置しています。

スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。
打放しコンクリートの質感と木材の質感を生かした室内です。徹底的にローコストを追求しました。

・老後の生活に支障がないようにバリアフリーであること。
・お母様との3人暮らしとなるため、それぞれのプライバシーが保たれながら、なんとなく気配が感じられるように。
・老後の楽しみとしてご主人が食事を作られるので、できるだけ充実したキッチンを作りたい。

北京市郊外にある工場ビル を什器メーカーのオフィス兼工場へとコンバージョンする計画。1、2階を工場、3階部をクライアント企業の製品展示スペースとし、4階部がオフィスとなる。

板橋区で計画した共同住宅です。

建設地は、大家族ための十分なボリュームの住まい空間を建てることのできる土地の広さがあります。平屋であれ2階建てであれ、様々な可能でありますが、コストを考慮すると自ずと絞られてきます。そんな大家族の住まい空間の構成は、ワンルーム空間の中に6枚の床が互い違いに重なったスキップフロアの家です。

農村集落に建てた二世帯同居の住宅。
・敷地内の既存住宅を残し、はなれ(兼物置)として使う。
・家族用4台プラス来客用2台以上の駐車スペースの確保。
・別々の玄関や水回りを持つ独立型の二世帯住宅とする。
・出来るだけ建設費を抑えること。

狭い敷地に建築された職住一体のコンクリート打ち放しの3F住宅です。 住宅らしくないファザードが特徴です。

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