モダン|建築家の設計事例

郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。

建物内部は一定の温度環境の為、吹抜けやスキップフロアを開放的に計画できています。
また、建物外部に外付ブラインドも設け、次世代を見据えた住宅となりました。

インテリアデザイナーの女性の自宅。千葉県市川市に完成。
お互いの美的感覚、生活観に加え、予算、工期等の激しいコラボレーションの成果として、形になった住宅です。

郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。

不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。

街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。

古い住宅地での日当たりやプライバシーを考慮しながら敷地の形状を活かしたL型の平屋住宅で計画しました。

平屋建てで周辺環境に溶け込む形態とし、南側に広がる湖・緑・青空を内部へ取込んで生活をする計画としました。
LDKには小上がりタタミコーナーを設けてそこからも南側へ開けています。
ご主人拘りの趣味室は暗めの配色としたので、窓からの借景がより生きています。

築18年のマンション住戸のリノベーションです。寝室と廊下の間の壁を撤去し、10枚の連続引戸を挿入しました。引戸は開いても閉じても邪魔にならず、少しずつ開け閉めでき、周辺環境との繋がり方の調整弁となります。

札幌市の住宅街に建つコンパクトな住宅。ご夫婦+子供3人(予定)+お母様(将来)が豊かに住まうためのエンクロージャーを造り、その中に5つの床高さを設けエリア分けし、それを吹き抜けで繋ぐ。

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

敷地は、低層の住宅が連なり周囲が開けた高台の角地。 最初の施主へのヒアリングより、効率的な導線でありつつも、 大きな一繋がりの柔らかな空間がふさわしいと考えた。

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