ロフト|建築家の設計事例

1階のFAMILYROOMにはBOOKコーナーが設けられ、ほぼ中央に設けた階段により、2階との導線もスムーズにつながり、
いわゆる従来のLDKの概念とは全く違う使われ方がされていくだろうと大いに期待していま

新興住宅地に建つ住宅です。

家族と猫のための平屋住宅です。

2方向道路と隣地通路で3方向を囲われた敷地は、通常の間取りではプライバシーを確保することが難しく、プランニングでかなり苦労しました。

もともと築100年の古民家改修の予定で始まった計画は止む無く建替えにシフトチェンジ。
周囲の歴史溢れる建物に普遍的に用いられている『持送り』を採用することで、この地域に相応しい佇まいを再現しました。

周辺には多くの歴史遺産が残り、それらの眺めを存分に取り込んだ回遊性のあるプランを実現しました.
ボリュームを抑える為の2棟配置、高低差のある前面道路からのアプローチと2階エントランス、

2世帯 7人が快適に生活できる家をめざしました。
風が心地よく通り抜けること、家族の動線、素材のぬくもりを重点に設計しました。
珪藻土の壁、無垢材の床。柱・梁を表しにし木のぬくもりを感じることができる家です。

高知県四万十市街を通る幹線道路より、少し脇に入った交差点に位置する”scala”の家。
クライアントの人柄に沿うような、ゆったりとした家を計画したいと思い設計を開始しました。

たくさんのアンティーク家具をお持ちで、それらをいかせる空間をつくりたい、細かな建築金物(ドアノブなど)もひとつひとつ納得のいくものを選びたい、とのご希望でした。

平屋の2世帯住宅の為、無駄を省いて間取りに苦労した。

南側に3階建住宅が建つ、前面道路の狭い敷地でクライアントが望んだのは開放的で明るいガレージ付の住まい。南側は庭などのために空間を設けるのが定石ですが、この住宅では建蔽率のメリットを生かし、目一杯に寄せています。

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