ロフト|建築家の設計事例

“家族の触れ合いを楽しむ”
1階をプライベートゾーン、
2階をパブリックゾーンに分け
眺望のいい明るい空間の中で
子どもの成長と共に
ライフスタイルの変化にフレキシブルに
対応できる住空間です。

オープンシステム+新住協+SE構法
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分離発注+高断熱・高気密+スケルトンインフィルに対応

施主様が所有する山の木を使って家を建てたいというご希望でしたので、その山の木の魅力が最大限生きるような設計を考えました。

単身者を想定したRC造賃貸マンション。南北に長い敷地で東面と南面の採光を得るためにトップライトやハイサイドライトを配置し、各ユニットの内・外部空間に変化を持たせています。

ガラスカレット入りの現場配合の左官外壁と桁行方向に流れる片流れ屋根が内部空間の特徴を象徴しています。内部もオリジナル左官、チーク無垢フローリング、自然塗装等で仕上げています。

80歳を過ぎた女性のための家です。

 敷地26坪、幅4m未満の道路と3方向の斜線規制など、都心らしい厳しい敷地条件の中、独立3世帯に2台分の車庫とバイクガレージも備えた、空間を高効率利用した都市型住宅です。

他の共同住宅との差別化のために、デザイン、住戸配置、共有空間の演出、住戸内部の空間構成を注意深く決めていきました。
結果として、高層にするのではなく6階に押さえ、ライトウェルを随所に設け、全てメゾネットタイプとしました。

雪対策として、通常スノーダクトの選択がほとんどですが、敢えて切妻屋根にし、屋根材にコロナルーフを採用しました。コロナルーフの特徴は、ガルバリウム鋼鈑で天然石チップを表面に吹き付けてあるため、雪が積もっても、敷地内に雪が落ちない特徴があり、無落雪屋根と同じような使い方を可能にした点です。

土間リビングの利点を最大限に活かす為、あえて玄関は設けず、畑側のテラスから出入りするようにしました。
丸太の大黒柱もご希望でしたので、私の設計で得意とする大工手刻みの木組みで構造を見せる造りにしました。

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