バリアフリー|建築家の設計事例
二階建ての木造住宅です。 |
老後の住まいは、動作に対してゆとりのある広さが必要ですが、 |
水回り2カ所のご希望を叶えるながら、天井高さを取る必要があったため、既存の配管の位置からトイレなどを離さず(配管の勾配を抑えるため)にプランニングする事が厳しく、トイレの排水用のシステムを導入しました。 |
都心に建つ、母親+夫婦+子供2人のための木造2階建て住まいです。 |
弊社の作品集を見て頂き、造作家具と可動空間に興味を持たれていました。下階はご両親が住まわれるので、バリアフリーで明るい雰囲気としました。上階は通常はワンルームで、来客時など建具で個室をつくれる仕組みとしました。上階は仕事も遅くなることが多い。 |
◾️地域に開かれた木造のワンルーム/【2022年 ウッドデザイン賞 2022 受賞】 |
お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。 |
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