限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。
都内の狭小地で設計の依頼を受けました。
待合室に自分の居場所があるという感覚。面談の声が外に漏れない工夫。自然光を取り入れているが、クリニックの性質上明るすぎない、暗すぎないようにする工夫。心理学に基づく色彩設計
既存は2Kでしたが、可能な壁は撤去し、全体を1つのスペースとしました。本計画では単調なワンルームではなく、機能別にコーナーを創り、その個々のコーナーが一体となって1つのスペースとすることを考えました。
居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。
ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。
0~2歳児定員19人の小規模保育園園庭を設けなければならない条件があったため、駐車場を効率よく利用
とにかく、安全で心地よく使えることを最優先に考えています。
集合住宅は1LDKを主体とし、オーナー邸はオーナー様の趣味のアンティークの家具が生える様な空間に設えてあります。
2階からハッチを付けて屋根(屋上)に上がれるようにしています。晴れた日は、360°絶景で、遊び心満載の小さな建築です。
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