建物の四方(東西南北)に庭のある住宅です。間取りと連動した架構はデザイン面と構造面を両立させ、2つの吹抜けの立体的な空間となっています。
長屋の切り離しに際しては充分に調査を行いました。棟の掛かり方によっては補強が必要になるからです。幸いこちらを切っても隣家に影響しない形状でした。
周囲を囲われた中で風と光りを取り入れ、なおかつプライベートな空間にするために2階リビングで中庭風のインナーテラスを設けました。これにより、カーテンも必要ない、光と風がはいるプライベートな「庭」に面するリビングになりました。
室内の床仕上げは畳とし、障子、襖等、和風の建材を出来るだけ使えるように検討し、詳細を検討
125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。
敷地は茅ヶ崎駅から海岸に向かう雄三通りにあります。
ローコストの材料を選定しつつ雰囲気ある空間を作りました。
オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。
コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。
敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。
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50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...
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