市街地に建つ、鉄骨造3階建の2階部分の全面リノベーション。両親が他界したことにより、夫婦2人用の生活空間を、女性3人が暮らすための“場所”へとつくり替えました。
薪ストーブをぜひとも置きたいとのご主人のご希望で、土間リビングを提案いたしました。旧家にあったセントラルボイラー付きFFストーブを最大限生かせる様、また暖房効率を考慮して蓄熱のできる土間に床暖パイプを敷設する事といたしました。
吹き抜けを設けて空間を大きく見せています。外壁はメンテナンスしやすいガルバリウム鋼板にしています。
・「こだわりの暖炉も実現」できたこと・「自作のステンドグラスを建物に組み込めた」こと・2階に趣味の異なる(ステンドグラスづくりと絵画)夫婦のがアトリエ実現できたこと
アトリエを兼ねた部屋として広めの薪ストーブのあるリビングとした。2階の寝室からの眺望がいいので全開放の窓ガラスを木製で特注した。浴室からも展望風呂も魅力的。
断熱性能・狭小道路。壁の断熱はセルロースファイバーです。床は奈良のひのきです。
アトリエを併設した住宅です。比較的パブリックなアトリエとプライベートな住宅とを、機能的には切り離しつつ、空間的には繋いでいくようなプランニングとなっています。
意外と雨の多い地域、自然素材を生かす為の努力は必要以上に心がけました。(塗装の種類・塗布回数等)閉鎖感無くロケーションと一体感をもたせる意味で、天窓・スカイライトは絶対条件でした。
和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。
住まいを工房をゆるやかにつなげています。新月伐採の木を大工さんの手刻みによって加工していただき、古建具や、木製建具、藍染めの壁、土壁等こだわりがたくさんつまったお家です。お孫さんやお孫さんのお友達もたくさん集まってかけまわっています
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
セルフビルドを手掛ける建築士さんもいらっしゃるとの記述に期待して申し込みましたが、全くの無反応に終わってしまいました。残念です。やはり、日本の建築業界の現状では、...