居住部分と店舗部分をバランス良く配置することに配慮しています。敷地形状を最大限に活かすことを考え、2階スペースは、大屋根の下のワンルームとし、各スペースを点在させるイメージとしています。
寒さについての対応は、床暖房を充実させること、上部に上がる暖かい空気で、2階も温められること。骨董のタンスや古伊万里などを飾るのに似合う木部の色や、漆喰塗の壁など、できる限り手仕事の見える空間に。
外壁、内壁を漆喰塗りとした和風モダンの家丸太梁や大黒柱など木組みの美しい家
定年後に一人で住まう家の建て替え。今後の生活を想定した「便利」を散りばめた設計
芝の緑がまぶしい「はなあふ家」は、古家付きの土地を購入し、解体・新築した物件です。2台分の駐車スペース、寝室2室、ウォークインクロゼット、リビングからキッチンまでつながる広いLDK。
ご夫婦とも手作りの好きな方です。お店の家具もご主人の手作りです。土地が傾斜地であったため、又一階を店舗にするという希望をかなえるため、一階はコンクリート構造とし、2階は純木造としました。内装は出来るだけ木をふんだんに使い暖かな空間としました。
とても謙虚なクライアントで、私への要望をためらってしまう傾向がありました。私の空間デザインは、クライアントのお料理にはとてもかなわないということを何度申し上げたかわかりません。
既存の鉄筋コンクリート造2階建ての住宅を構造体のみ残し、鉄骨造で3階を増築しました。奥さんが車椅子の生活をおくっているため、通院を容易にするようスロープを設置し、
日高の家が竣工して6年が経過した様子です。(雑誌取材撮影写真)
内、外共に基本的に、手に触れる所は自然素材であり、職人さんが造ったと感じるような仕上げで提案させていただいています。
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セルフビルドを手掛ける建築士さんもいらっしゃるとの記述に期待して申し込みましたが、全くの無反応に終わってしまいました。残念です。やはり、日本の建築業界の現状では、...
建築について知識がなく困っていましたが、メッセージ等いただいて相場などがわかりました。現実を知ったのでこれからどうするかを考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい ...