むく板|建築家の設計事例

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

敷地の北側には、夏になると臨海学校が開かれる遠浅で波も静かな岩井海岸が眼下に広がる。
目の前にある岩井漁港では時折、漁船が往来し、防波堤でのんびりと釣糸を垂れる釣人の姿が見られる。

細かく間仕切られ、経年劣化により狭くて暗い印象の中古マンション。
そこを「人が笑顔で集える家にリノベーションしたい」というのが夫婦のコンセプトでした。
本件では、プライベートスペースをコンパクトに抑えることにより専有面積の約半分をリビング空間に変更。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
オーナーさんは数社の設計事務所に問い合わせをしてみえ、プランを見て検討されました。

窓外に外付け電動ブラインドを設け、道路から見上げる視線や夏の太陽を制御し、落ち着いた内部空間をつくっています。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

屋根は、勾配天井にして、構造材を表し、屋根断熱としました。太陽熱を利用したビォソーラを設置、基礎断熱、床下暖房、小屋裏冷房、キッチンフード同時吸排気、第一種換気熱交換(せせらぎ)
漆喰 カルクウォール

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