むく板|建築家の設計事例
熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。 |
お施主さんは、青梅市で30数年洋菓子屋さんを経営してきた60代のご夫婦。 |
4畳半〜小さな丘 |
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。 |
この敷地は陽当たりがとても悪いです。そこで北向きのカフェ(建物)を提案しました。この建物、直接日光が差し込むことはほとんどありませんが、見ての通り室内はとても明るいです。これは、北側の天空の明かりが大きな窓から注ぎ込むからです。 |
壁・天井は左官仕上げ |









