むく板|建築家の設計事例

自邸です。限られた条件を最大限使ってコンパクトですが楽しい住宅となっています。

屋根は、勾配天井にして、構造材を表し、屋根断熱としました。太陽熱を利用したビォソーラを設置、基礎断熱、床下暖房、小屋裏冷房、キッチンフード同時吸排気、第一種換気熱交換(せせらぎ)
漆喰 カルクウォール

細かく間仕切られ、経年劣化により狭くて暗い印象の中古マンション。
そこを「人が笑顔で集える家にリノベーションしたい」というのが夫婦のコンセプトでした。
本件では、プライベートスペースをコンパクトに抑えることにより専有面積の約半分をリビング空間に変更。

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。
リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。
リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。

◾️子育てと仕事、4人家族が暮らすSOHO
都心のマンションのリノベーション事例です。
100㎡超の床面積を利用し、4人家族の生活空間にオフィス・スペースを併設しました。

限られた予算と空間の中で、スタイリッシュに、より要望を詰め込んで。

改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。
より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。
また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。

自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。

この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。

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