建築家の設計事例
キリスト教会の寄宿舎として新築しましたが、将来的な社会福祉のニーズに応えるため、高齢者施設としても利用できるように建物を設計しておいたので、平成28年に有料老人ホームへ用途変更しました。 |
滋賀県の紫香楽から60年前に移築され何回かリフォームと増築を繰り返された家ですが、使い勝手が悪くその不便さと暗さに加え窓の無い風呂にトイレなどもあり今回リフォームというより大改造と言った方がいいような大規模な工事になりました。 |
敷地に高低差があり、高基礎と擁壁を採用せざるおえなかったのですが高基礎は高さ1,2mの18坪の収納空間にありました。擁壁との間のドライエリアは薪ストーブ用の薪置き場(幅10メートル高さ2メートル)になりました。 |
三角形に近い敷地で、十分な駐車場を確保した上で、園児の安全性を第一に考え歩車道分離の原則をもって配置計画を行いました。 |
寝室・お風呂・洗面所を1階にまとめ、2階に高天井の開放感のあるLDK。 |
長野県の東部、上田市、小諸市に隣接する東御市における市立保育園です。滝設計との共同による指名プロポーザルでの最優秀賞選定を経て建築となりました。敷地のある場所はしなの鉄道田中駅の南口から程ない場所にあり、四周に開け、遠望に浅間山をはじめとした連なる山々が眺望できるロケーションです。 |















