建築家の設計事例

住宅密集地ではあるが、建蔽率が低く、敷地が小さいと通常はワンフロアに窮屈さを感じ、逆に空地や庭が広くなる。また容積率の高い住宅地には、中層マンションも見受けられる。そこで以下に重点を置いた。
・庭を有効的に機能させる。
・リビングに窮屈感をなくす。

趣味の多いご両親とのプライバシー、細長い敷地での各世帯の距離の取り方。
玄関を通り土間として、中庭から親世帯へと抜ける様に配置しています。

軽食も楽しめますが、何よりのごちそうは、東京湾越しに見る富士山です。
ファームカーに乗りますと畜舎を通ってから牧場に向かい、様々な動物とふれ合うことができます。
詳しくはマザー牧場のホームページをご覧ください。

施主の希望は、大屋根とメンテナンスの掛からない建物でしたので、銅板とタイルを採用しました。

写真で紹介する。

ローコストでデザインとご要望を両立した案件の例です。
リノベーション(リフォーム)で住みながらの工事ができる工夫をして施主様の
ご負担をかけない工夫をしました。
リノベーション前はペットと暮らしている部屋が別だったことが一番の問題でした。

半外部空間をつくりだすことによって、広がりのある伸びやかな空間をつくりだした。

M10-House「オブジェのある家」は、福岡県福岡市の都心の住宅やマンションが密集している2面道路の角地での設計計画です。

当初はご主人のお好みのシンプルモダンなお住まいで計画を進めていたのですが、「ガレのある住まい」の内覧会にお越しいただいた時に、奥様がクラシックをお好きなことが発覚!

山の窪地の見渡す限りの広い茶畑の中に建つ住宅です。
緩やかな周囲の傾斜に合わせ、南側の庇を長く突き出した建物は広く広がる浅くて低い勾配のシルエットで構成しています。

敷地周辺は芦川渓谷など山並みに囲まれており、その風情に融けこむような形態や色調の要望に呼応しまた、集会場など地域に開かれた施設としてユニバーサルデザインやバリヤフリーなどに配慮しています。

五角形の屋根は傘のような木組みが印象的。
サンルームからは三岐鉄道・2階からは藤原岳を望むことができ、田舎の風景を楽しむことができます。

木組み・土壁の家

エントランスの方法について検討し分割したこと。

敷地は滋賀県草津市の中心より車で10分程、また琵琶湖湖畔から1キロ程の田園風景の中にあり、田舎の良さとある程度の利便性も備えた立地である。

雪深く、野生の猿や鹿と日常的に遭遇し、鳥の声がいつも聞こえる自然豊かな環境です。
滋賀県は新旭町、棚田を見下ろす山裾の高台。近くの民家は2件だけの「恵まれた」敷地。

別荘ではありません。お子さんの通学には少し遠いですが、4人家族が毎日暮らすお住まいです。

練馬区大泉の住宅地に建つ2世帯住宅で、4世代のための住まいです。
南に芝生畑が広がり、接道が北側という敷地に、新たな2世帯住宅としての建替えを行った家です。

変形敷地に人工透析室の36ベッドすべてに目が届き、機能的に配置した大空間を
いかに確保しながら一つの受付で2科に対応し、外来診療・処置空間と分離しながら
時には相互に連携させるか。

工場は白を基調としたの外壁とし、東側外壁の一部を斜めにすることによりデザイン的にも、ボリューム感的にも際立たせています。

「座」
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

難しい敷地条件の中、また芦屋の土地柄 厳しい建築規制の中、いかにコストバランスと居住性、収益性を兼ね備えたプランを完成させるかに苦労しました。施工者は、数社の概算見積りの上、実施設計に入り、実施設計後、本見積りを4社の施工会社に依頼し、最終的に1社に決定しています。

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