内装には自然素材を多く使用しナチュラルな空間として、手触り足触りにも温かみを持たせ、温熱性能を確保するため、充填断熱+付加断熱の高断熱仕様とした。
アーチ開口をモチーフに設計することで女性らしいメキシカンアクセサリーのアトリエ住宅として建築することが出来ました。
半地下+スキップフロアの空間を生かした設計
いわゆるデザイナーズという奇をてらったあるいはストイックな形態やプランではない、デザイナーズ賃貸アパートメントというコンセプトでした。
雪深いこの地域にとけ込む様な外観を持つデザインをイメージ
建物の耐震性と現況が古いので長く住むためにリフォームをしたいとの依頼がありました。全面的にリノベーションを行いたいが引っ越しまでしたくないと要望があり、1階と2階に分けて工事をしました。
建築の地産地消を考えられていたので、地域材の一般流通材を採用しています。
壁面グラフィックをグラフィックデザイナー佐々木まなび氏に依頼。
夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。
場所は埼玉県の桶川市。定年退職を期に新たな人生をスタートさせるための夫婦のための住処の計画です。
田村小児科医院
両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。
代官山の駅にほど近い立地ながら、静かな環境のマンションフルリノベーション。低予算という条件から、以前のプランから大幅な変更はせず、既存のRC壁を生かした
周囲の自然と音楽を楽しむための空間がテーマであり、天井高さ、開口部を大きくとり外の景色を内部に取り込むような空間づくりを行いました。
設計の方針を固めるまでにかなりの時間をかけた。離れの改築、建替え、母屋の一部増築等いくつかのプランと費用、手続きにかかる時間等を提示するなど、常にいろんな選択肢を用意するよう心掛けた。
高い防音性能と駅に近い立地で建築困難地のデメリットをメリットに転換させる計画。
購入された敷地は、南接道の綺麗な矩形の敷地でした。特徴的なのは、南の遠方へ広がる緑豊かな田園風景。その自然を取り込むように二階リビングを提案し、シンプルにコンセプトをまとめた住宅です。
「R壁」と「スキップフロア」で、可愛らしい空間の「質感」が変わるクリニックを設計しました。
奥様が版画作家で、ご主人がかつて彫刻をされていたという、芸術に造詣の深いお施主様のために、小さな森に南面した敷地に、アトリエ付の兼用住宅を計画しました。
・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。
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