住宅|建築家の設計事例

 敷地は市街地から少し離れた郊外に位置し、北西側には民間の太陽光発電所が存在する。建物のヴォリュームはその太陽光発電所への影の影響を考慮して決定し、屋根形状を大屋根とした。

鹿児島市の高台に在るミニ開発地に建つ住宅です。南西方向に開けた崖の先端に位置し、南と西側の隣地は1.5階分ほど低くなっているため、将来的にも視界を遮る物が建つ可能性は低い場所です。

鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。
地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。

家事動線が短くなるよう台所、家事スペース、パントリーはまとめています。
居間には壁面を石貼りにしたり暖炉を設置するなど、こだわりのつまった空間となりました。

日置市伊集院町の郊外住宅団地に残存された雑木林に建つ平屋の木造住宅です。既存の樹木を可能な限り残すようにシンプルな平面を配置しました。

キッチンは普通のメーカー仕様のキッチンですが、その周囲をモーrウテックスというモルタルのような仕上げで囲っています。リビング側からはこのモルタル風の仕上げしか見えないので、特注のシステムキッチンのように見えて、すっきりとした印象になりました。

音楽ができることと、ご夫婦ともお仕事を持っておられますので、
猫ちゃんがお留守番できるお住まいをご希望でした。
木造、吹き抜け、住宅街で近隣は住宅密集地であること、また予算もありました。
プランは、箱型の住宅の中に小さな箱を作ることで、

ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。
1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。

変形した敷地ながらも、それを有効に活用するため、雁行したカタチの平屋に。
プライバシー確保のため周囲に閉じたいるが、光庭により驚くほどたくさんお光と風を取り入れている。
細部まで貫いたミニマルなデザイン、様々な素材の組み合せも見どころ。

2層の居室棟と1層のサニタリー棟のボックスが重なる構成です。
シンプルな正方形を構成することにより造り易くなりコストパフォーマンスを実現します。
また、敷地の形状を無駄なく生かしデッキや庭を適所に配置しました。

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