1階より、奥多摩の山を眺めながらの生活を楽しめる居間そして和室全て多摩産材の杉・桧を使用
写真にはありませんが、家業で使われていた竹ざるを和室の壁に塗り込んだり、家紋をヒントにした障子を作ったりして、とても喜んでいただけました。
練馬区の閑静な住宅地。ご両親2人の親世帯と、家族4人の子世帯との2世帯住宅です。40坪の土地は南と西に接道しており、日当たりの良い素晴らしい立地でした。
この計画は、密集住宅地にある、 3人家族のための住まいです。周囲からのプライバシーを守りつつ、室内への日照を最大限確保するために、建物南側の1階と2階に2つのテラスを設けました。
週末住宅として、「フレキシブルな使い方の出来る様に」を基本に計画がすすめられた。
安価な材料を使いながらも防火で都会的なデザインを実現した。
間取りを構成し直しました。もともと1階にあったLDKスペースを2階に移動させました。細かく仕切られていた2階は、現地調査の上、構造設計を実施し、ワンルーム空間に変更しました。
「日々の生活が気持ちよくあるためにはどうすれば良いのか?」という事を念頭に敷地内の配置を考えました。朝の時間、昼の時間、仕事から、学校から帰った時間、寝る時間、そして、おかあさんの時間。すべての時間を確認しながら決まっていったデザインです。
玄関があるのですが、お邪魔するのはいつもリビングダイニングの窓から。でも、それが自然な感じです。冬は薪ストーブの心地いいぬくもりが迎え入れてくれます。
リビングにはソファのかわりに、ハンモックが吊るすことができます。
郊外の静かな住宅地に計画した2階建ての住宅です。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
このサービスを利用する前に困っていたことは建築家を探す手段が分からなかったことです。 ...
50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...
早速9組ものエントリーをいただきました。設計事務所の所在地、HPから窺える作風、などから直感で、2組の設計士さんを選び、プランの検討を依頼しました。その内、...