住宅|建築家の設計事例

ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。
建具を開放して居間と一体的に利用できる「ピアノルーム」は、練習時など必要に応じ仕切って個室として利用できます。

漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。

柱や梁などの外れかかりや傾きなど大きな問題も解消しながら現行基準の耐震性能を確保しつつ、ライフスタイルや趣味趣向に合わせたフルリノベーションです。

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

出会いはインターネットからの問い合わせでした。
「西中島の家」を気に入っていただき、カフェイベントにも来ていただきました。
雑貨好きな奥さんによって、空間を素敵に演出してくれています。写真がないのが残念です。

騒音設計業者に計画図の騒音計算と解析を行い、数値的根拠を共有した

 4人家族のための住宅建築。建築地選びから相談を受け、選定にあたった。
 車とギターの愛好家である建築主の要望は、自動車2台が入るビルトインガレージと演奏室を持つこと。このテーマに対し、通り庭・中庭・バックヤードを組み込むことを提案した。

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

家族三人の家族の家になりますが、個々の生活スタイルが完全に独立されていてLDK中心の間取りから個室中心の間取りに構成されています。20年間の月日の経過は、家族の生活スタイルだけでなく、スマホなどのインフラも大きく変化し中での一つの住まい空間となっています。まさにシェアハウスのような家です。

自然素材を生かしたシンプルなデザインの二世帯住宅。
屋外動線計画を工夫し、玄関までのアプローチ庭と中庭が一体となるよう計画してあります。
広々としたLDKは家具の配置により、開放感に変化をつけ、視線を旨く処理できるようにプランしてあります。

駅近くの住宅街、北側道路での計画です。
方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。

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