住宅|建築家の設計事例

棟は別々ではあるが一体感を表現

典型的な郊外住宅地の住宅計画、建蔽率いっぱいに建てた鉄筋コンクリート2階建住宅です。道路側はプライバシーを守るため閉鎖的な壁とし、玄関ホールには自然光が降り注ぐようにトップサイドライトを設置、明るい空間となるよう工夫しました。

61坪の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.2mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。

ボックスガレージ付きの造成地における住宅の計画。北側に阪神間の山並みを臨み、その眺望を取り入れています。雛壇造成地の形状に倣い、ボリュームを段上に積み上げて、道路側から見えるボリュームをできる限り抑えたプロポーションとしました。

新旧建物の入り混じる地に建つ、深い軒を持つ住宅です。
少しの雨なら横付けした車から軒下を通り玄関まで濡れずにたどり着けます。

 住宅密集地の細い路地の途中にある、間口が狭く奥行のある「ウナギの寝床」と呼ばれるような土地。築40年ほどの住宅からの建て替え計画でした。

■スマートガレージハウスショールーム

和風庭園と借景を楽しむ

”庭”を守ってゆく。 ”生き続ける庭”の世話は、大切な生活の一部であり、家族の価値観の源。 庭と生活が共存した、懐かしい風景。

この空気感を損なわぬよう 建築する。

郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。

不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。

街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。

リタイアを視野に入れたご夫婦のための家。
高気密高断熱住宅でエネルギー排出量を抑制しながら、全館空調システムで住み心地は快適に。
室内は常に最適温度に保たれ、玄関から居室、水回りまで温度差がないため、真夏に二階が暑いことも、真冬の浴室が寒いこともありません。

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