教科書に載っているような、琉球古民家の間取り。中廊下を挟んで、表座と裏座がありました。北側の裏座がなにより薄暗い印象だったので、ほぼすべての収納と天井を撤去し、ワンルームとしました。
シンプルな納まりを実現するために、建具はオリジナルを採用しました。G2基準を満たすために、断熱材やサッシは高性能のものを選びました。
日差しの届きにくい空間があることから階段室を“行燈”のようにイメージし、明るく開放的な空間で、つながりを感じられる住まいとしました。
都市部の3階建て住宅です。周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。
所在地:兵庫県福崎町設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一構造:木造二階建て施工:日野建設竣工:2017年
仕切られた個室の無いワンルームに近いプラン構成と、全体をコンパクト化する事でコストを抑えつつ、内壁は全て漆喰や無垢材で仕上げました。容積が小さく連続した空間のおかげで、全館暖房も効率良く機能させる事が出来ました。
使わなくなっていた庭もリビングからの風景と風通しの良い外部空間に変化させました。
国立公園の中であるため、屋根、壁などに形や色の制約がありました。若いご家族が、楽しく、暮らしやすい平面計画、外観は、スッキリと。
玄関前の広いデッキは、雨の日でも子どもたちの遊び場に使えます。一部、無垢の木を張って、優しいイメージにしています。
一つ目のご要望の「リビングダイニングをすべて吹抜けの大空間にしたい。」からスタートしたこのお家。
閑静な住宅地にある築100年の住宅改修プロジェクト公示前の計画段階で建物調査をしたところ、年代が違う時期に増築をした跡が見うけられこれは大変な工事になるなと気を引き締める。
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50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...