住宅|建築家の設計事例

住宅密集地の中で外観は閉じつつも、中で楽しく暮らせる家として、
3つのパティオ(中庭)がある家を提案しました。
パティオを介して、内部もそれぞれのプライベートゾーンと
コモンスペースを分けています。

密集地の3階建のため、明かり床を設けて下階まで光が届くようにしました。
2階リビングに小上がりを設けるため、1階の階高を押さえて2階を高くしています。

床・柱・梁は柿渋ペイントで古色を付けました。

建ぺい率を目一杯使い切り、2階賃貸住居を1フロアで4室確保
ピロティ貫通廊下などを用いて法規制もクリアした。
このことにより、店舗、賃貸住居、オーナー住居がそれぞれ別のエントランスを持ち、
複合ビルでありながら動線の交錯がない建物とした

下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。

木造密集地の一角、トタンの外壁で断熱も入って居らず、また、家族の生活にも合っていない家でした。
少しでも広がりの感じられるように視線を外へずらしたり、光を取り込んだり、玄関も段差はあるが、乗り越えられるようなプランニングとしています。

玄関の間からキッチンまで土間にしました。床暖房が施してあり、冬暖かく夏涼しいタイル土間です。中央には、対面式のオールステンレスの東洋キッチンが座っています。この廻りで展開される家族の団らんの姿が彷彿としてきます。大型収納が背面の板戸に隠れています。

市街地にある敷地で、間口9m・奥行17mの中にクルマ4台分のビルトインガレージを確保し、形状はBOX状としたいということがクライアントのご希望でした。
幸い接道位置が南北2か所あったため、階段状の中庭形式を採用し、その下部をガレージとすることで解決しました。

田園風景にマッチする外観と日々の生活の中で四季折々の田園風景を楽しめるようなプラン構成としました。又、風景を楽しむ為に窓の取り方に工夫をこらしました。

 築18年の分譲マンションのリノベーションです。当初は部分的なものを考えておりました
が、やるからには徹底的に、でも金額はかけないようにを合言葉に始めました。当然ですが、
消防法や建築基準法を順守したリノベーションです。

敷地は長野県飯田市
2014年に竣工したご夫婦と3人のお子さんが暮らす住まい。
奥様のご実家東側の見晴らしの良い場所に建っています。
道路とは約3mの高低差があり、既存の石垣擁壁に一部現場打ち擁壁を増築し、その上に建物を建てています。

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