建築家の設計事例

土地からの購入で建物にかけられる潤沢な予算がなかったということもあり、住宅では最も一般的な在来軸組工法で、特殊な工法や特徴的なプランニング、大開口を設けなくとも快適で魅力的な住宅ができるというコンセプトで建てた住宅です。

オシャレなガレージ ローコストガレージ

「繋ぐ」

讃岐平野の田園風景の中に建つ住宅。
讃岐の小高い山々がモチーフになっており、前面道路からは中の様子が見えないよう工夫されています。

厳しい都市環境の中で、快適な居住スペースを確保する為にどうしても立体的な空間構成を取らざるを得なかったのですが
図面はもちろんのこと、模型やCGを利用し設計者・施主の相互間で意思の共有を計りながら計画を進めて行きました。

ご高齢のお母様は、車イスでの移動なので寝室やトイレ、洗面、浴室の動線を単純化しました。省エネ住宅をコンセプトに設計、1階は夏の日差しを遮るため外付けブラインドを採用。2階は南のひさしを大きく出し、日射を遮る外観にしました。

当敷地は静岡市内の街中に位置し、交通量の多い南北に走る道路と、一方通行で東西に走る道路の四つ角の南西の角地にあります。
敷地面積は50坪、その中に木造3階建てのスタイリッシュで開放感あふれる「都市型ガレージハウス」を計画しました。

外壁は焼杉板、屋根は和瓦とし、内部は漆喰塗り仕上げとしており、天井も垂木・梁・化粧丸太をあらわしとした、昔ながらの仕上としています。桧風呂など、あらゆる部分でお施主様のこだわりを取り入れた住宅です。

「地場木材直見杉を、売り場であるメインのホールに象徴できる位置に据えたい。」
が希望でした。
設計では、どうせならその杉を大黒柱風にして、メインの構造体+意匠体としての位置づけにすることを目指しました。

この住宅は、諏訪で7年に一度ある御柱祭に当たる年に依頼に見えました。諏訪地方には、御柱祭の時に造作をすると家が傾くと言い伝えがあり、その事を非常に気にされていました。そこで御柱祭を逆手にとって、祭りと同じように四本の柱を立てその神域をすまいとしたものです。

新興住宅地の一角に建つ少住宅です。
外観は、ガルバリウム鋼板とモルタル左官壁を使用した、シンプルなモダンデザインです。

田圃の広がる広々とした景観の中に建つ理容店付きの2世帯住宅です。色彩においても形態においてもコントラストをはっきり見せることですっきりしたデザインが生まれました。

廻りを建物に囲まれた旗竿敷地であった為、できるだけ高い位置から安定した採光をとっています。

自然を感じる生活の中でアートを探求してほしい。
そう願う大家さん母娘が運営する芸大生のテラスハウス。

築年数不明 3階建て鉄骨造倉庫の2階を水廻りに、3階をLDKにリフォームします。
建物のコーナーに新しく設けたL字型の窓から、京都市内を望むことができます。

18帖の新しくなったリビングに柔らかな光がさしこむ、温もりのある空間が魅力的です。

ナラフローリングにタモの収納家具やチェリーのテーブルを採用。

34畳の無柱地下空間を鉄筋コンクリートでつくり、木造2階建の混構造としました。ローコストで建てるために、間仕切りや建具を極力排除した結果、各階ワンルームのリビングがある3つのリビングができました。

趣味の膨大な本の収納を考えて欲しい。スロープなど毎日の生活が楽になるように。毎日海を眺めたいのでそのスペースの確保。

木造平屋建て 延べ面積52.17㎡(約16坪)の小さな小さなお住いです。

敷地の東側は大きな公園で、陽当り・風通し・眺望が期待できる、とても良い立地です。 東側の敷地境界線に対して平面的に建物を45度傾け、残った空間をスチールの目隠し格子で囲って中庭を作りました。

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