多摩川の支流のひとつ、浅川を臨む敷地に建つ住宅である。南側斜面に立地し、2階レベルでは遠くに広がる景色と陽射しがとても心地よく感じられる。
室内の床仕上げは畳とし、障子、襖等、和風の建材を出来るだけ使えるように検討し、詳細を検討
増築等はなく、既存空間の改修工事である。昔の民家は現在のような基礎ではなく、いわゆる玉石基礎となっており、自然石を地面に据え、その上に柱を立てている。このような構造のため、長い年月を経て部分的に基礎が下がると、当然その上に載っている柱梁も下がってしまう。
無窓居室や採光の無い部屋がある昔ながらの「田の字型」planに採光と通風を確保し、快適な住環境の住まいを希望
老舗宿坊の雰囲気を活かしました。落ち着きのある色合い素材を考えました。戸隠地域の景観に貢献できるよう外観デザインを考えました。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
違うサイトで知り合った建築家さんに、このサイトを紹介して頂き、良い方に出会いました。この度、契約が成立して、いよいよスタートです。...
・お仕事を依頼した建築家:井水建築設計 井水 通明 ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?:...