建築家の設計事例
築70年の住まいを、どのように有効活用すれば良いか。賃貸やシャアハウスなど可能性は様々。一方新築にはならない現実から、この住まいでどんな生活をできるか、どんな人に住んでほしいか、検討を重ね、生活のエピソードを挿入する事で、築70年でも魅力的な空間にしました |
変形した敷地ながらも、それを有効に活用するため、雁行したカタチの平屋に。 |
真っ赤な空間の”gallery・cafe・kitchen★cherry red” |
大きな屋根の家に住みたい、公園からのプライバシーは守りたいというご要望に対して、 公園側には窓が小さくてもよい個室群を並べて外部からの視線を遮り、個室群を並べることで大きな三角と分かる外壁をつくり、プライバシーを守る大屋根の家を実現しています。 |
周辺環境との調和、そして課題であった明るさとプライバシー保護の両立のため、 |
・建設当初はインバウンド中心の宿泊客メインでしたが、最近は国内向けにシフトした客層にて運営しております。 |
鹿児島市南部の閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。それぞれの世帯を別棟で計画する必要があったが、外観は単純な構成とする為に一体としてデザインした。敷地の広さに余裕があった為、二世帯、共にプライバシーを保ちつつ開放的に生活できるコートハウスの形式を選択した。 |
旗竿形状の敷地を生かし、外へは閉じつつも |
「肌」 |
生産者や職人の物語が伝わるワンダフルな食や器が集めたセレクトショップです。まちづくりに関わるコミュニティデザイナー4人のシェアオフィスも兼ねています。事務所として使われていた店舗をセルフビルドで改装。 |
あまり特徴のないニュータウンの一角で、南東側道路の敷地だった。 |
1階に4mの天井高さを有する広告看板製作会社の本社ビル。2階の階高を抑え、10m以下で3階建てを実現した。洪水のおそれがある地域のため、道路面から全体的にスロープで1mの傾斜をつけている。 |

















