建築家の設計事例

全ては施主さんのために、なんでも相談、解決策は双方で探し、必ず解決

日本海、丹後半島の突端に海に面した町があります。太平洋側の通年穏やかな気候とは違い、夏と冬では海の表情が一変するこの地で暮らされる、ご家族にとって、その恩恵を授かる時期は1年の内、ごく限られた期間で厳しさを実感される期間も長いとの事です。

真ん中に吹抜けをもつスキップフロア住宅。
半地下から屋上まで連続する「旅」の構成。

都内からの御宿への住み替えということで建築地と距離があったため、現場監理の際はできるだけ一緒に来ていただき、家づくりの進捗を感じて頂きながら建築していきました。お引渡し後に連絡した際も御主人が日曜大工で家具を造作して楽しく暮らしているとのお話を伺い、とても満足いただけているように感じました。

障がいのある方が支援を受けながら、自分らしく生き生きと生活するケアホームです。
明るい解放感のあるデザイン性、事故を事前に防ぐ安全性、ケアのための利便性など、様々な視点から工夫を考えています。

鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。
地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。

リビングダイニングの天井は既設コンクリートスラブを現し、壁は白のクロス、床は濃いめのラバーウッドのフローリングを採用し、シンプルな中にも荒々しさのある空間としました。キッチンの背面には、半透明のポリカの引戸で収納をつくりました。

この建物の設計にあたり、敷地条件にいくつかの制約が有り全体計画から着手しました。条件の一つに隣接建物の集会場からのプライバシーの確保、もう一つの条件は、隣接敷地の両親建物の位置関係がありました。

室内は、木の素材感を活かしながらお施主様の思いを詰めた明るい空間になっています。ウッドデッキに出ると小さな畑があり、趣味も楽しめます。廻りを木の格子で囲っているので、プライバシーにも配慮してあります。

練馬区の閑静な住宅地。ご両親2人の親世帯と、家族4人の子世帯との2世帯住宅です。40坪の土地は南と西に接道しており、日当たりの良い素晴らしい立地でした。

建物の外観・内観とマッチするようなインテリアデザインを心がけました。

埼玉県加須市にて不動産業を営む事務所を兼ねる若い夫婦の住宅である。
 
田園地帯に近い敷地は幅員22mの広い道路に接し、整形で十分な面積をもつ。

親世帯と子世帯が心地よく暮らせる家づくりの提案をいたしました。
親世帯の寝室の配置、夜遅くなることもある子世帯の帰宅後の動線、年齢を重ねてきた親世帯が過ごしやすい動線などを分り易く説明いたしました。

駅より徒歩5分ほどの密集した住宅街。南に開いた75坪の敷地に建つ二世帯住宅。北東は隣地建物が迫っているため、南西に庭を持つL型に配置しました。主に北側が親世帯。東側が子世帯。玄関は別とし、両世帯共、日照とプライバシーを考慮して2階をリビングダイニングなど主な生活空間としています。

スタジオタイプ住宅が16戸の集合住宅です。水廻りを開放的につくり広がりのある空間としました。
打放しコンクリートの質感と木材の質感を生かした室内です。徹底的にローコストを追求しました。

無駄を省くために、間仕切りを最小限にして、
開放的にデザインしました。
間接照明を使用して、空間が柔らかになるように
演出しました。

閑静な住宅地に建つガレージハウス。
長期優良住宅で耐震等級3仕様である。
高台という敷地の特徴を活かし、中2階に大容量収納も採用。
またペット(猫)対応の遊び心も垣間見える楽しい家ができた。

レンガ・無垢材・漆喰にガラスそして  光がテーマ

写真にはありませんが、家業で使われていた竹ざるを和室の壁に塗り込んだり、家紋をヒントにした障子を作ったりして、とても喜んでいただけました。

旅館の高級和食レストランへのリノベーション

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