相模大野の家

●設計事例の所在地: 
神奈川県相模原市
●面積(坪): 
206.69㎡(62.5坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

L字型プランの完全分離型2世帯住宅。外壁や屋根はメンテナンスフリーの材質にこだわり設計しました。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

2世帯が適切な距離を保ち、良好なコミュニケーションを持てる家づくり。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

一級建築士の資格を持った夫婦が二人で対応してもらえる事にメリットを感じたから。
2世帯住宅の実績が多く、安心してお願いできた。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

駅より徒歩5分ほどの密集した住宅街。南に開いた75坪の敷地に建つ二世帯住宅。北東は隣地建物が迫っているため、南西に庭を持つL型に配置しました。主に北側が親世帯。東側が子世帯。玄関は別とし、両世帯共、日照とプライバシーを考慮して2階をリビングダイニングなど主な生活空間としています。親世帯は上質な素材と職人の技の光るデザイン、また美しい照明計画で落ちついた空間演出を、子世帯は色彩を多様し、さらに、リビングにはロフトから降りる滑り台を設けるなどして、遊び心溢れる空間としています。子世帯と親世帯をつなげる空間として、Lの交点にサンルームを設け、お孫さんとのふれあいや不在時の宅配の受け渡しもここでやりとりができるように工夫しています。親世帯では大型犬を飼っていることから、直接庭へ行き来できるよう犬専用の部屋を設け、人もペットもそれぞれが適切な距離を保ち、良好なコミュニケーションを持てる場作りに配慮しました。

その他の画像: 

外観は木と土でデザインしています

親世帯の玄関ポーチ

親世帯の階段の手摺は、北鎌倉の鍛冶屋さんに製作していただいたアイアン手摺

親世帯のリビング・ダイニングは、木に囲まれたインテリア

2世帯を結ぶサンルーム

子世帯のリビング・ダイニングはPOPな雰囲気になりました

ダイニングの奥が独立したキッチン

子世帯の和室は、マリメッコの紙でふすまを作りました

子世帯リビングの床のFRPグレーチングから1階の子供のワークスペースが覗けます

1階の明るく広々とした子供のワークスペース

設計者

ユーザー 多田建築設計事務所 多田祐子 多田博 の写真
オフライン
Last seen: 10時間 14分 前
登録日: 2012-07-24 10:26

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