建築家の設計事例

小さい敷地の為、中庭全周に部屋を配置するのは無理なので、L型の建物とL型の壁を組み合わせた形にしました。ハーフコートといった感じです。

単純な骨組み・無駄の無い構成・簡素な仕上げでコストダウンを徹底しつつ、アトリエの土間床から家中を暖める温水床暖房を採用しています。建主とご友人の作家さん共作のステンドグラスは、建物の象徴的な存在となりました。

「影で茂る」
C'fortは時間によって、客層やメニューが変わる、デリスタイルのカフェバーである。
(昼はデリカフェ+夜はバー)
そこにあるインテリアの中で、時間と共に自然と移ろいを見せるものは「影」である。

遊びのある家をという希望でした。
広い土地なので生活部分は平屋に。吹き抜けを作って広がる空間にしました。
2階はロフトで遊びの空間、ブリッジを渡ってベランダへ。そこから登り棒でスルスルっと!

写真:太田拓実

来場客を迎える外向きの顔と、広場に向けてのサービス施設としての顔です。
場外に向けては二つの広大な駐車場からの来場者を「お迎えする形」を模索した結果、鈍角L 字型の急勾配の片流れの建物としました。

100年以上経過した町家を大事に維持管理しているお施主様は、家いじりと庭いじりが大好きです。

ウォータープルーフコンクリートにより、屋根の防水を不要として、メンテナンスも不要とした、画期的なコンクリート打ち放し住宅です。人、家族と自然とペットとコミュニティーの出会いを創造するのがこの住宅住宅です。

半透明なガラスルーバーを用いて、外部との関わり方を調整しました。

地域の集会もできる広い座敷、将来二世帯住宅としても使えるように家族の人数より大目の個室が求められた。敷地には十分な余裕があったためそれぞれの部屋を南面させながら東西に素直に伸びやかに並べていった。

「米粒」
このパン屋さんは、近年話題となっている米粉を用いたパンを主に販売する店舗として、
2012夏広島トランヴェールビル内にオープンした。
新技術のため様々な評判が飛び交う中、米粉によるパンの本当の良さを、人々に伝えていきたい

・狭小で変形した敷地形状に対して日本の伝統町家における「通り庭」のコンセプトを導入し、廊下自体を活動的なスペース(イベントや展示、読み聞かせコーナーなど)とした。

中庭を設けることで自然光・自然風・家族の気配を感じられるようにPLANしました。

岐阜の市街地に建つ家族四人の為の住宅。敷地は大きな道路から一本入ったところに位置し、西側に畑、北側に田んぼが広がっている。その西側と北側の開放的な緑の風景を生かしてこの住宅は計画された。

長さ80mの敷地を有効に使い、複雑な機能的要望を満たすため、多くのケーススタディを造って計画の整理をした。最終的には住宅と診療所の2つのL字形を組み合わせ、内部と外部の調和と統合により豊かな空間を造ることを目指した。

キッチン部分だけを改修したいということで、既存キッチンを対面U字型キッチンに改修。

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

横へ広がる空間構成の住宅です。所々に高さの違う空間があり、適宜設けた開口部が、それぞれの空間にアクセントをもたらしています。家族の集う場所が散りばめられた、大らかな住まいです。

ひな壇の敷地形状をそのまま活かし、スキップフロアの住宅として計画致しました。
また周辺に家は無く、開放的な明るい家が出来上がりました。

◇時代遅れにならないシンプルな外観形状と素材使用、秋のこないインテリア提案としました。
◇子育て期から、将来の永住に備えた設備、バリアフリー対応としました。

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