木造|建築家の設計事例
多肉植物が大好きな、かっこいいクライアントから、明るくて緑をいつも楽しめる、広がりのある住まいが欲しいと言われました。 敷地は都内の住宅地。 |
築100年近い長屋の改修工事です。 |
明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。 |
城下町に特有の間口が狭く細長い敷地に建つ住宅です。建物は土地の形状に沿った細長い平屋建てとし、重厚感のある大屋根を掛けて高さを抑えています。建物の中ほどに中庭のような機能を持つテラスを設けたことにより、光と風を取り込むとともに視線も抜けていき、内と外を緩やかに繋ぐ心地よい空間となりました。 |
敷地が平坦であるにもかかわらず、玄関を中2階にしたため、階段が2つ(外階段と内階段)必要になります。その為、子供部屋のスペースを新築時は分けずに1室とすることでコストカットを図りました。 |
好まれる傾向(趣味)が違うご夫婦の合作をお手伝いしました。外はご主人の好きなブラックのガルバ。インテリアは木材を使った喫茶店風は奥様のお好み。自然志向の奥様から「現在使っているストーブを再利用したい..」との御意向を取り入れました。ローコスト・ハイパフォーマンスを実現。 |
駐車場の中にある住宅は、窓の外すぐに車が駐車されることになるが、車好きに取っては、窓から車が見えることは、好ましいことだと考えた。全部で3戸の賃貸住宅を車を駐車するように駐車場の中に駐車区画と一緒に配置した。車が出払う昼間は、広々とした公園のような空間になり、近所の人の散歩コースになる。 |









