木造|建築家の設計事例

内部と外部が混ざり合う、なだらかな壁のつながりで構成された一筆書きのような一室空間.
敷地の中央に建物を配置することで周囲にさまざまな風景の外部空間が発生し、それを切り取るように多種多様な窓を配しました.

キッチンスペシャリストとして、キッチンのワークトライアングルを考慮していくつかのプランを提案し、その詳細について説明し、施主の希望に沿ったシステムキッチンを採用した。

 岡山県東部の特別史跡「閑谷学校」に近い、備前市吉永町にできた平屋の住宅である。お母さんと3人の成人した子供達の4人家族の住まいを、限られた予算で建てることが求められた。

標高1,000m、敷地内の最大高低差2,800mm、敷地面積490㎡という長野県茅野市の八ヶ岳山麓の傾斜地が特徴的な敷地である。
クライアントはここに傾斜地を活かした平家建て住宅を希望していた。

坂道を上った頂上の新興住宅街に建つ住宅です。 大型の愛犬が6頭おられ、ドッグランや足洗、散歩など1日単位や1week単位などで生活習慣などのヒアリングも行いながら、息子さんの趣味や共有できるものなど細かな打ち合わせを行いました。

都心の閑静な住宅街に代々大切に住み継いでこられた築70年のお住まいを、今回後を継がれた若いご家族(ご夫婦+二人のお子様)の為に内部を全面改修する事となりました。

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

隣の敷地に建つ、実家とつなぐよう計画された、スキップフロアの住宅です。

二世帯住宅。玄関は別々で中で繋がっている。1階の母親スペースも友人の出入りが多いので、かなりゆったりしている。浴室は(若奥様の希望)1つだが、他は完全に分かれているので、プライバシーも保たれながら、交流も無理なく出来る空間を演出した。

クライアント様は 敷地の裏は竹林があり湿気が多いイメージがありました。
出来上がった住宅は、スキップフロアのベンチから竹林が鑑賞し、家全体を1室となる大空間としたことでお二人暮らしの住宅はとても賑やかな住宅となりました

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