木造|建築家の設計事例

ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。
建具を開放して居間と一体的に利用できる「ピアノルーム」は、練習時など必要に応じ仕切って個室として利用できます。

漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。

国土交通省の調査によると、戸建ての住宅が望ましいと考える国民は全体の8割を占めているのに対し戸建タイプの賃貸は供給比率はわずかに1.4%しかありません。

メインの生活空間の天井をばらし天井裏までを開放し、廊下も含めた大きなワンルームとなるよう計画しました。
トップライトの新設や構造上必要で残った梁を建築照明とすることで明るさを確保し、天井ファンやトップライトの開け閉めで風通しも確保しました。

民家の特徴である田の字のレイアウトは、そのままの構成で残して、土間だった部分を生活の場にというご希望に添った設計とする。元の茅葺屋根の形を板金屋根で踏襲し、小屋裏は、大きな納戸と、一部生活できる部屋にする。キッチンなどにお金をかけず、使いやすいことだけを優先する。

密集地であるため、陽当りと解放感のある家を希望されました。

今までご家族で住んでいた住宅を結婚による家族が増える事を機会に立替の物件でした

郊外に建つ専用住宅。 モノトーンなガルバリウムの外壁に天然木の温かみをプラス。 ファサードは高さを抑えた緩勾配屋根で、建物の間口をより広く見せてくれます。 一階は道路側の開口部を極力少なくし、プライバシー性を高めています。

緑豊かな敷地に建つ無機質な箱。内部は「木の打ち放し」。個室1は4.2mの天井高があり、上部は居間と連続していてスリット状のトップライトから光が落ちる。

やはり、美容室激戦区のストリートに面しており、いかにターゲット層にアピールできるか?を外観デザイン表現することを念頭に、設計いたしました。
そのコンセプトに基づき、FIX大判ガラスにてのファサードと、木製柱、梁にて、リゾート感を表現いたしました。

滋賀県の店舗付住宅(小さな美容室兼用)
周囲を田畑に囲まれた恵まれた敷地に建つ、平屋の住宅です。
赤いガルバリウム鋼板の大波板を外壁に張り巡らしたイメージは少し工場的な雰囲気が漂います。

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