木造|建築家の設計事例

傾斜地に建つ賃貸共同住宅です。戸建て住宅が建っていた敷地ですが、石積み擁壁がネックになって買い手が付きませんでした。
既存擁壁に荷重をかけないように構造計画を行うことで、擁壁の更新なしに収益物件として建て替えができました。

住まい手のイメージに合う住まいを設計することはもちろん、性能も重視した結果、コストパフォーマンスに優れた住まいが設計出来た。

小さな子供3人が安心して暮らせるよう、そして成長を見守れるよう、平面及び断面計画を配慮しています。それぞれのスペースは、コンパクトにまとめながらも、ちょうど良い距離感を保つことで、ゆとりを感じていただけるプランです。

地下室を設け、ドライエリアの上をそのまま地上へ吹抜けとして立ち上げ、2階3階は吹抜けをコの字に囲う平面プランとしました。
2階のダイニングキッチンは北側に配置し、南側吹抜けから十分な採光を得ています。

 市川の住宅街に建つ17坪の小さな平屋住宅です。
 東側、南側には3階建てが建ち並び、建て替え前の住宅はあまり日が入らず、室内が暗いという問題がありました。

服飾デザイナーである旦那さんのアトリエを1階に、2階に生活空間を配置しています。お客様のご要望で、最大限周囲の環境へ開いたデザインとしています。

相模湾を一望する海の見える住宅です。
コンパクトな小住宅ですが、どこからでも海がのぞめるような空間構成としています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

歯科医院は地域に開かれたイメージとするために、プライバシー確保や日射制御を行いつつ、開放的で明るくガラス貼りの空間とした。住居は籠れる空間とするために、ほとんどを白い壁で囲み、窓は最小限とした。穿たれた穴のある白い壁の特徴的な外観は、歯科医院のアイコンとなっている。

内部の様な外部(前庭)、外部のような内部(土間)、そんな場所が様々な建具を介してつながって内と外の境界を曖昧にした気持ちのいい空間をもつ家です。

 津山市郊外に建つ、「高齢に向けての夫婦2人の生活の場」としての住宅である。一般に住宅の北側は、風呂・便所・勝手口等いわゆる裏の顔を見せている。

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