木造|建築家の設計事例

 津山市郊外に建つ、「高齢に向けての夫婦2人の生活の場」としての住宅である。一般に住宅の北側は、風呂・便所・勝手口等いわゆる裏の顔を見せている。

南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。

家族三人の家族の家になりますが、個々の生活スタイルが完全に独立されていてLDK中心の間取りから個室中心の間取りに構成されています。20年間の月日の経過は、家族の生活スタイルだけでなく、スマホなどのインフラも大きく変化し中での一つの住まい空間となっています。まさにシェアハウスのような家です。

南北に細長い敷地に建つ平屋建ての住宅。
お施主さんより、道路に面した南側に建物と一体になった車庫を設けたいとのご要望を受けました。そこで課題となったのがリビングへの採光と、動線が長くならない様にプランニングするという事でした。

閑静な住宅地に佇む小さな平屋. 当初は改修(減築)で計画は始まったが、いたみが多かったため必要最小限の機能を持った平屋での改築に踏み切った。
必要なスペースをシンプルにプランし、延焼線を避けるように配置することで、深い軒下に全面焼杉の外壁と、回遊できる庭があらわれた。

サービス付き高齢者住宅ではこれまでの既成概念を取り除き、テラスが一体となった花を愛でるリビングや読書ができるリビングを提案。デイサービスは植栽や石垣でプライバシーを守りつつ、建物はガラス貼りの開放的な部屋とした。

築45年の一戸建ての住まいを店舗兼用住宅にリノベーション。
1階はレストラン兼レンタルスペース、2階を住居に間取りを大きく変えました。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

間口3.818mの狭小地に建つ木造2階建の住宅です。小屋裏空間(ロフト)を設けているため2.5階の高さがあります。

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