木造|建築家の設計事例

約40坪の土地に80%の容積率。小さくなってしまうこの土地に、小ささを感じない家を計画しました。リビング・ダイニングに人が集まるという家族の特徴を最大限に重要視し、フレキシブルで様々な使い方を考える空間としました。

世界最古の木造建築として知られ、約1400年前に聖徳太子と推古天皇により建立された法隆寺が存在する奈良県生駒郡斑鳩町。 歴史の深いこの地は旧集落も多く、長閑で静かな街並みが広がる。 一方で意外にも大阪市の中心まで電車で1時間圏内という、利便性も魅力。

別荘なので周囲の視線を気にしないですむように各室配置を考慮する必要がありました。
南面の庭に植栽を施し、西面は坪庭付きオープンタイプの温泉浴室のボリュームを作る。

南大阪山手の集落に建つ平屋。 地元の旧家も並ぶ街並みに配慮した落ち着きのある家が完成した。 家族が気軽に集まりやすい、”団欒”がテーマの家。 深い軒は日差しと雨から建物を保護してくれます。温かみのあるブラウンの塗り壁とレッドシダーの軒天が調和する。

子供たちがのびのびと過ごせる様、なるべく間仕切り壁をなくしスパンを飛ばしたトラス構造を採用しました。またトラスの一部をあらわしとすることで、開放的で表情のある空間としました。

所在地:兵庫県明石市
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:一級建築士事務所 ビオス
施工:株式会社 VICO
竣工:2018年
【主な仕上】
床   フレキシブルボード

どこにいても、どこにいるかわからない。
どこにいても、風と光を感じたい。
というご要望に応えるために、平面はシンプルな長方形としつつ、スキップフロアを採用し、大きな開口部を設ける事で、どこにいても、どこでも見渡せる空間構成とした。

閑静な住宅地における新築住宅プロジェクト
周りには昔からある瓦葺きの住宅や、比較的新しい住宅が混在するよくある住宅地。その中で調和する外観意匠とし、内部は生活動線を豊かにするため家事手間が減らせる設計とした。

代々住み守られてきた土地を継承するため、一度は巣立った実家に再び移り住むこととなったご主人とご家族のための建替計画である。

 住宅密集地で南側の住宅が隣接して建っている、鰻の寝床のような敷地での計画でした。
 最初のご要望は「普通じゃない家」
 同じような形の住宅が建ち並ぶ中、他とは違うようなファサードの家にしたいというご要望でした。

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