木造|建築家の設計事例

125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。

コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。

和風の平屋

写真:太田拓実

■家の採光は密集地のため、光庭を家の中央につくり、ガラスの屋根からの天空光が、吹き抜けのスノコデッキやスノコブリッジを通し、一階にまで届くようにしています。
■2階床には防音シートとALC板を敷き、1階の母親の部屋に2階の音が伝わりにくいようにしています。

築30年と築40年のツインアパートメントの再生。
周辺ニーズの変化に応えて、2棟合計18戸のアパートを22戸に増やしました。
また土間やインナーバルコニー等、プライバシーを保ちつつ
外部に対して開く工夫を施しています。

岐阜の市街地に建つ家族四人の為の住宅。敷地は大きな道路から一本入ったところに位置し、西側に畑、北側に田んぼが広がっている。その西側と北側の開放的な緑の風景を生かしてこの住宅は計画された。

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

軒下の空間を広く深く確保し、軒先に外付けブラインドを取り付けることで生まれる、外と中をつなぐ中間的な空間【外廊下】が、プライバシーや陽射しや風の通りを緩やかに調整してくれる、ゆったりとした住宅です。

ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。

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