木造|建築家の設計事例

「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。

美容院とエステを営む店舗と住居になります。

予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。

田舎風の田の字プランの住宅の内部(一部)改修工事です。
外観は元のままです。

最上階の部屋のため、天井高を活かした設計を望まれました。小さくても仕事や寝ることができる、書斎も設置しました。子供部屋は将来的に常時いるものではないので、ノビルームという壁面に収納できる可動式の個室を設けました。

京都市内における、新築住宅です。奥行方向に長い、うなぎの寝床状敷地において、内部空間をゆったり感じていただくために、垂直方向の空間のつながりを重視して計画しました。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www.fit-arch.com/

デザイン性には特にこだわりつつ、同時に、長期優良住宅を取得し、断熱性、耐震性などの性能面にも配慮しています。お客様のデザインイメージをより良い形で実現するため、工事中にも、設計である私と監督、大工、お施主様とマメに打ち合わせを行っていきました。

周囲の環境は静かで広々した田園である。周りの環境を阻害しないように、
出来るだけ生活空間を1階に配置し、大地に大屋根で横に長い和の
フォルムを形成した。

「夫婦で住む明るくて小さな家を建てて欲しい」というのが一番のご希望でした。広い(16帖)のリビングを中心に生活する平面計画にし、寝室、予備室、水回り、収納をコンパクトに配置しました。全体の天井をやめて、小屋組みをそのまま表すことで、平屋だけれど大きな吹き抜け空間を作ることができました。

階段を中心にして「回るような建物」というイメージで空間の動線を決めた。闊達な子供たちが生き生きすごせる室内はジャングルジムのようです。
国産材100%、合板を使わず、化学物質を排除したおいしい空気の家。

■ ゆたかな空間構成

古くから残る住宅地と田圃の間の角地に建つ家屋の立て替えの計画である。クライアントからの要望は、2世帯住宅であること、バリアフリー、既存の日本庭園の石を継承する事、四角く白い外観などであった。

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