木造|建築家の設計事例

昭和5年建築の木造店舗のリフォームです。店の手前に和風の小さな庭を設け、減築によって現れた建築当初の入母屋を生かし、1階部分に軒を付け加え、2階窓部分には格子を取り付けて和風の趣を強調したデザインにしました。

土地の大きさの制約があり、3階建ての計画となっています。
大好きな車の見せ方、仕舞い方などを考慮しつつプランを練っていきました。
狭小でありながらも吹き抜けなどを使い上下の広がり感をもたせ、
実面積以上の広さを確保できたのではないかと思います。

「わかたけの杜」神奈川県青葉区の緑豊かな保存樹林に隣接した、全66戸の戸建て風のサービス付き高齢者住宅です。工事中に全ての住戸が予約で埋まる大盛況でした。

リビング、愛車の居場所、屋外テラスの床をすべてコンクリート土間とすることで、それぞれを連続させながら全体を一つにしています。愛車を眺めながら食事をしたりくつろいだり、愛車を感じながら暮らすことができます。

外壁はメンテナンスが大変でないガルバリム鋼板
内部の天井、壁には外部に使うジョリパットという材料を表情が出るようにわざと荒めに塗った
リビングの真ん中に木造で大工さんに造ってもらった螺旋階段があり、螺旋階段を中心に日々の生活が繰り広げられている

雛壇状に造成された住宅地に建つ、混構造の住宅です。隣地からの悪影響を受けないように1階の西側部分を鉄筋コンクリート壁とし、その他は木造の軸組みによる構造としています。

厳しい敷地条件の中、プライベートな空間を確保しながら各部屋を吹抜けで繋ぎ、LDKに大開口を設けることで狭さを感じないのびのびとした空間をつくりました。

前面道路の交通量が多かったので、斜面を利用してワンフロア分高い位置に1階のレベルを設定しました。また建築用に使える斜面地形状が三角形だったのですが、変形の土地を感じさせないプランニングを心がけました。

・住宅地の高台で前面道路と2m程レベル差があり、南に抜けのある敷地での計画です。
まず敷地の特徴を最大限に活かすことを考え、手前に2台分駐車場を設け屋外階段でアクセスすることで、高低差を活かすように計画しました。

近い将来、お子さんをもたれる予定の若いご夫婦です。その時には2匹のダックスフンドを抱いて階段を上り下りできなくなることを悩んでおられました。もちろんその他にも、たくさんの「いえ」に対するご希望をもっておられました。

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