建築家の設計事例

周囲の家並みと調和した外観デザインの検討を丁寧におこないました。
家の中心に吹き抜けをつくることで明るく大らかな空間を実現し、
家族の一体感が生まれることを目指しました。

建物形状は、プロポーションの異なる2つの家形のヴォリュームが部分的に噛み合うようにつながる形となっています。背の低い棟はLDKと水回りが、背の高い棟には寝室や書斎などの個室と共用の図書スペース(2階)が設けられています。

この敷地(傾斜地)の持つ魅力を生かすにはどうしたら良いのか、クライアントと一緒に話し合いながら進めました。ご夫婦のご希望は平屋で広めのガレージ、そして雑木林の木々を借景として取込みながら、ゆったりと暮らせる事。ご夫婦が本当に必要なものを選択しながら間取りや仕上を検討しました。

住宅街に建つ打ち放しコンクリートの事務所兼住宅です。

狭い道路の北側に面しており、建物の前の駐車スペースは広くとってあります。車がすれ違うことができない道路なので、車の退避場所に利用してもらってます。

90年前から残る佇まいを残したい。
快適な住環境にしてほしい。

イメージパースなどわかりよいツールを駆使しました

相模湾を一望する海の見える住宅です。
コンパクトな小住宅ですが、どこからでも海がのぞめるような空間構成としています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

コストが抑えられ、希望の擁壁も高基礎により処理できました。そのうえで無垢材、自然素材を十分に使うことができました。

周りを8軒の建物で囲まれた敷地に、外部の視線を遮りながら、半透明の壁や中庭によって自然を取込み、明るく暖かで広々した住宅を実現しています。1階ではリビングと母の部屋の間に中庭を設け、光や風を取り入れることで、プライバシーの守られた開放的な空間を実現。

2階からの景色を楽しみ、みんなが集まれるリビングダイニングを作ってほしい。
土足でも2階に行けるテラスをつくりたい。

蔵つくりをイメージしたつくりとし外壁、内壁に漆喰を採用するなど自然素材にこだわった建物です。床も無垢材(ア)30mm天井は杉板の無垢材を使用、建具は古建具や無垢材で製作するなど細かいところまで自然素材を使用しています。キッチンもオーダーで既製品では有りません。

完全にワンルームのLDKと内部空間と一体的に感じることのできるテラスを設けた。

計画地は、住宅街の中にあり近隣住宅に対する配慮、園児の安全に対する配慮等から外部には閉じて中に園庭を設け、各園児室よりバルコニー等を介して直接園庭にいける保育園です。

何もないことの贅沢。ミニマリズムの美学。いつのまにか日本人の住まいは物があふれ、、物に囲まれ、居場所がなくなってしまっています。かつのて日本の住まいは、もっと質素でシンプルで美しかったはずです。

この場所で、どのような空間、設備、雑貨などに囲まれ、どういう暮らしをしたいのか。
明確で、詳細なイメージをお持ちだったご家族との打ち合わせは、楽しく、そしてシンプルでした。

子供向けの学習塾。窓の大きさを変えて動きを出し、窓枠に明るい色を使うことで子供たちが通いやすくなじみやすい建物にしました。

和モダンのエステティックサロン。京からかみ、京友禅柄、木製格子等を使用することで京都らしい空間を演出。

実際に建っている無人の建物を実測しまず詳細な図面をつくり、建物の構成を把握する所から始めました。
展示出来るように一部の長さを変えたり、部品を他の廃屋から選んだりしてそれなりの形にまとめあげました。

1宅地を3区画に切った土地で、プライバシーを確保できることが重要な条件でした。隣接する住宅の窓等を考慮し、間取りをプランしました。
リビング階段、スタディコーナー、畳コーナー等要望は明確でした。

小さい面積の中で必要な部屋を間仕切らなければならなかったため、狭い印象を与えないよう間仕切りを曲線にしたり、外部の光や景色が入り口から入ったときに目に入るように工夫しました。

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