建築家の設計事例

1階をなるべく柱の少ないオープンな空間とするため
国産カラマツ集成材の扁平柱、梁を一部に採用しました。
道路斜線制限や北側斜線をクリアするために
3階は小さくせざるを得ませんでしたが
それによる構造体の変形を屋根の耐震化、梁組の工夫で

この住まいは浜松市北区の郊外の周りには畑が点在しているところに位置しています。

とはいえ前面の道路の交通量は比較的多く車の音を軽減するために道路側の窓を最小限に抑えました。

雨の日も濡れず玄関まで行ける車1台分の屋根付きカーポートを設けました。

寄棟屋根とし勾配を少し緩やかに、軒の出を通常より長く、平瓦を採用することにより、重厚感のある外観にしました。軒の出があるので、外壁や窓の汚れを軽減し、雨や紫外線からの劣化も軽減できます。

オーガニックの食材を使用したカフェ兼デリ。エントランスまでのアプローチ空間も使えるとのことで、デッキスペース4席と自家製のミント畑を作り、お店のコンセプトが外からも見えるようにした。

シンプルな納まりを実現するために、建具はオリジナルを採用しました。
G2基準を満たすために、断熱材やサッシは高性能のものを選びました。

5つの中庭や2台分のビルトイン車庫、趣味のアトリエを備えた、平屋の住宅です。

58坪の公園前の敷地に建つ、1階に吹抜天井高5.6mの浮遊感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が北向きであるため、LDKの採光は、南側から大きな高窓で確保して、眺めはLDKを北側の自然豊かな公園に開いて、風景を眺められるようにしています。

シンプルな構造で、工期とコストを押さえる設計にしました。

31坪の角地に建つ、1階に最高天井高3.75mのLDK(居間・食堂・台所)がある、リゾート型2階建住宅です。敷地が、山のふもとの自然豊かな場所であるため、玄関扉を開けると、薄暗いトンネルの先に、別世界のリゾートが展開していくようなつくりにしています。

閑静な住宅地にある築100年の住宅改修プロジェクト
公示前の計画段階で建物調査をしたところ、年代が違う時期に増築をした跡が見うけられこれは大変な工事になるなと気を引き締める。

21坪の敷地に建つ、2階に吹抜天井高5.25mのLDK(居間・食堂・台所)がある、都市型3階建住宅です。敷地の南側には、前面道路を挟んで住宅が建ち並んでいるため、視線は遮りながら、LDKの南側にある吹抜の窓を通して1日中太陽光を取り込む、明るい2階LDKになっています。

愛車のバイクや自転車が数台入り、メンテナンス用の工具、部品修理ができるアトリエ的な場所を兼ね備えたスペースのある住宅。外には自動車メンテナンス用に大ひさしがあり趣味のガレージスペースを持つ40坪在来木造2階建て住宅です。 内装床天井は杉の積層Jパネル一発仕上げ。

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

和の安らぎと洋の快適性が融合した、調和のとれた空間設計。

木造2階建て、延床面積28坪(93㎡)、大きな吹抜けのある住まいです。

吹抜けを、平面的にも立体的にも家の中心に配置する事で、吹抜けを介して、人・日差し・空気 がグルグルと回遊できる間取りです。

シンプルでありながら古臭くない、モダンな和の空間をいかに表現するか。
大谷石、名栗板、錆石、銅板などなど素材にもこだわった空間。

検査済証はありましたが、元々駐車場として申請していた部分を住戸に変更していたり、開放廊下を塞いで室内化していたりと完了検査後に違法な改変が行われていました。

できるだけ外注せず自社で施工しました。

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

晴れ着の丸昌横浜店の一連の改修工事で、4階のドレスエリアとなる。1階と2階が和装であったのに対して、4階は洋装の陳列であるため大胆に雰囲気を変えることにした。

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