建築家の設計事例

利用される方がなんとなく落ち着く、居心地のよい空間にしてほしいという依頼でしたので、バリアフリーや動線を考慮するだけでなく、馴染みのある和風な雰囲気にデザインしました。

2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。
LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。

敷地は松本市郊外の分譲地
分譲地には珍しい?平屋の建物です。
必要以上に大きな建物にせず、
小さくてもいいから豊かに暮らすことが出来るよう、シンプルだけど居心地の良い空間を目指しました。

「アンドの家」のオーナーさんの繋がりで一緒に家づくりをすることになりました。

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

周辺は山林に囲まれ、昔ながらのたたずまいの環境になじむよう、和テイストの外観とした。

3つそれぞれの土地の制約に適合した別の建屋(住宅、農業用倉庫、温室)を、それぞれ隣地境界線ぎりぎりに寄せ、一体につながるように建てた。そうすることで、隣地境界線の存在が消え、大きなひとつの土地に建つひとつの家のように暮らせる。

大田区に住まうご夫婦です。築45年になる木造2階建てを今回は、構造のみ残し、耐震、断熱、(セルロースを採用)サッシ、外壁屋根にいたるまでリフォームいたしました。総額は1700万税込みです。
床暖房も設置して夏は涼しく、冬は暖かく、地震にも強くいたしました。

南側隣家は某有名女優の住まいである広尾の高台に外国人用賃貸を下部にし、一方の本宅を上部に重ねて合計4層として扱った2世帯住宅です。おかげさまで2011年グッドデザイン賞を受賞させてもらうことができました。北側隣家の鬱蒼とした木立を各室からの借景として眺めるようにしています。

シェフの持っている暖かでゆったりした、そして美味しい料理をご馳走してくれそうな雰囲気そのままをイメージして設計した。木と漆喰で、いつまでもこのまま使っていける内装に。左官屋さんが鏝で絵を描けるということで、急遽、ブドウと蔦の鏝絵を仕上げることに。さらに、特別な感じがでた。

「オーディオルーム+ホームシアターを地下室に作りたい。
明るいモダンで自然素材に囲まれてくらしたい。」

7月に既存の家を拝見して湿気について分かったことは、窓の配置による風通しの悪さでした。そこで計画のスタートは、この土地に流れている風の道をリサーチすることから始まりました。そこでその風の流れに沿うようにS字クランクのような空間の骨格をカタチつくりました。

部屋を細分化せずにいろんな機能をもたせることで最大限のベッド数確保

ピアノ教室が存在するとわかるような少しの音漏れ
グランドピアノ2台を思う存分弾ける空間

リビングを見渡す、舞台のある家

アジアの中でもバリの雰囲気を拘ってイメージした住宅です。

土間のわきに田の字の間取りを持つ典型的な民家を、2世帯が暮らす住まいとして再生しています。

駅が近く古い住宅と税金対策による新しい低層アパートが建ち並ぶ。
昔からの地主が所有する田畑も多く、数本の農業用水路と細い道路が走り、雑然と町並みを形成している。
そんな中に、実家が所有していた敷地に2階建ての住宅を新築する。

道路から直接敷地に車で入る事は出来ますが車を停めるためにはより多くの土地を使用することになります、またお施主様が60代後半でしたので、地下ガレージから1階LDK、寝室のある1階にエレベーターで移動できるようにしたこと。

オーナー住居の7階部分には、開放感のある広いテラスハウスを配置

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