建築家の設計事例
二世帯住宅の設計にあたり、程よい距離感のある住宅としました。中庭を共有しつつ、視線だけは重ならないようにボリュームを配置しています。 |
鉄骨造の断熱材の種類、ALCを下地に長期メンテナンスが不要なガルバリウムを提案しました。外壁のイメージは住宅っぽくないイメージを持たれていたので(将来事務所として用途を変えることもあるため)そのような外観が好評でした。 |
大きな窓のあるリビングからは、夏には作物が青々と茂る畑が一望でき、冬には足跡ひとつない真っ白な雪景色を独り占めできる。 その横には手を伸ばせば天井に手が届くほどの、落ち着いた薪ストーブスペースがあったり、天窓から光が落ちてくる吹き抜けをもつ廊下がある。 |
熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。 |
数十年暮らした家を解体しての改築計画です。寝室などのプライベートゾーンと居間などのパブリックゾーンを明確に分けた空間構成を提案しています。魅せる空間と、利便性+快適性を両立することを目指した計画です。 |
佐賀県を中心に「無添加住宅の家づくり」をして居られる株式会社プレースホームさんから御依頼戴いた会社のモデルハウスです。子育てを終えた夫婦二人の為の平屋の住まいという設定でした。ソーラーパネルが必須条件でしたので、前面の水田と呼応するように真一文字に26メートルの長さで載せています。 |
敷地は都内の閑静な住宅地です。敷地面積は約30坪、容積率はあるものの、高度地区の関係で3階建ては難しいと思われました。 |
新たに霧島にオープンするリゾートホテルの専用レストランのオーナーシェフとして、名古屋からIターンされる御夫婦+愛猫の為の住宅です。霧島温泉のホテル街や別荘地に程近い集落の中の緩やかな傾斜地に建っています。 |
敷地は幅が狭くクランクした窓を設けにくい形状であったため、テラスや吹抜など開放的な場所を建物内に散りばめました。 |
森に佇む山荘です。 |


















