建築家の設計事例

市街地に立つ小さな平屋。リビングを中心に多様で居心地の良い居場所を持つ豊かな平屋。

伝統工法で焼かれた焼杉による深みの黒
外壁に焼杉を使用。伝統工法で焼かれた本物の焼杉。焼の深さが風雨に耐え多様な表情を見せる。

親世帯は親が亡くなったら貸すのでそのように設計して欲しい事でした。
建物の名前もマンションの様なものがご希望でした。
こういう割り切った考え方が都市住宅と言うものを成立させるのだなと、その時再認識しました。

大正時代に建築された趣のある京町家の改修/リノベーションです。

「可能な限り、あるがままを残してください。」これはお施主様ご家族からの

ご要望でした。それほどまでに愛されている家/空間は幸せだろうな~と

思いつつ設計させていただきました。

商業地域においては建物容積の最大限活用が求められるため、
敷地の都市計画により建築ヴォリュームが決定され、
自然、近隣建物とのスケールが合ったものとなります。

デッキテラスは外に対しては閉じてプライバシーを確保しています。インテリアは白を基調として自然素材の木と珪藻土壁のコントラストを生かしたイメージ。壁通気工法、屋根通気工法、高耐久、高耐震仕様、ボード気密工法、次世代型高断熱仕様を採用。

大阪市鶴見区、古い住宅密集地の20坪弱の敷地に建つ30代の夫婦と二人の子どものための家である。前面の道は建築基準法上の道路ではなく、43条ただし書きによる通路として許可を受けることで建築が可能となっている。

この住宅は、車を我が子のように思っているLotus Elanのオーナーのために用意されたガレージハウスです。厳しい予算の中での計画で、居間を中心として、各室はワンルームの中に配置され、車のための部屋は居間と一体として計画されています。

患者さんが、リラックスして待ち時間を過ごせる様、待合室を吹抜けとし開放感を感じる空間としました。

野点(茶を楽しむ)
株式会社七葉は「抹茶」という切り口から、「新しい日本のカタチ」を世界に発信している会社である。
09年10月現在で27店舗を展開する”和カフェ”である。
良質の抹茶を、抹茶ラテなど現代的にアレンジしたメニューで提供している。

逆台形の白い箱型の建物にスリットサッシをアクセントに使った外観です。大理石調の床や白い壁・天井・建具など白にこだわったシンプルモダン住宅です。

ビルの1階の店舗を改装し、カジュアルな雰囲気とお洒落に時間を過ごせる店舗計画としました。階高さがある空間を利用し2階のフロアを設置することで結婚式の二次会や様々なイベントにも対応可能なフレキシブルスペースを創出しました。

アールの屋根と黒く塗られた板の外壁が印象的です。

荒川サイクリングロードや、秩父山・榛名山など、サイクリングのメッカのど真ん中に位置する場所であることから、サイクリスト向けの賃貸というコンセプトは比較的スムーズに決まったが、そのための工夫として玄関を開けたらすぐに自転車が置ける土間をつくり、そこは自転車を置いたりメンテナンスをする場であり、か

一口に登り棒と言っても色々な設置の仕方があるが、ホームパーティーが好きで遊び空間好きな夫婦、日曜大工やスキー板のメンテナンスなど何かと自分でこなすご主人と打合せを重ねていく中で、吹き抜けのある土間空間を設けそこに登り棒を据え付けるアイデアを思いついた。

長く外科医院を続けていた診療所が、内科医院へとバトンタッチをするための診療所である。

シンプル・コンパクト・ご主人主導の家づくり・男の子のいる家をテーマ

バリアフリーにすること、車を4台止められること。車が止められるように砕石敷きの庭にした。堀ごたつをリビングと寝室に設置したいとのことだったので最低限のスペースで済むようにLDは堀ごたつのみとした。

純和風でありながらモダンさを合わせもち、使いやすく気持ちの良い家になるようにしました

名古屋市での完全2世帯型住宅の計画案である。
敷地は道路と高低差があり1.2mほど高く、整形な形状である。高低差を利用して半地下のガレージを計画し、住宅はアプローチは共用であるが玄関から完全分離した2世帯住宅である。

1998年に独立して初めて依頼された住宅です。当時、健康住宅という言葉も自然素材も一般的でない時に
設計した住宅です。外壁は土や小石などを配合して独自の掻き落とし左官壁を作りました。

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