建築家の設計事例

細長い敷地のため、建物中央に中庭をつくり、そこから1階、2階とも光と風が常に入るようにしています。外観はシンプルに、内部は無垢フローリングなど自然素材の温かみのある素材で仕上げています。

隣地擁壁が東京都安全条例がかかってくること、前面道路が狭いために斜線がかかってくることなど、隣地側とは距離をとらなければならない中で、法的にできるだけ可能な面積を確保しました。

広島空港のすぐ近くにある、民間企業の従業員と地域住民のための保育園です。

生活動線・通風・構造的なバランスを優先的に計画しました

既存のダイニングルームが狭くなったので、新たにダイニングルームを増築しました。

幹線道路沿いにある保育園で、まちのシンボルになるようにデザインしました。乳幼児から5歳児までの保育室を備えています。

この計画は施主の希望をかなえるための改修工事であるが、テーマがはっきりしていたのでそのための仕掛けは早目に決まっていた。中央に折り上げ天井、単色の色合いと繊細な分割フレームによる

 元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。

依頼者から「オーソドックスだけど新しい!」というキーワードを頂戴し、格子で店舗全体の外部・内部を覆った。

クライアントは住宅と店舗の間のような、抽象的な空間を希望されていたため、その空間をどのようにつくるかを一番検討しました。

今回の物件は新築であったため、極力既存の間仕切りや設備を有効利用することとしました。よって、既存の間取りに対して、新しい間仕切りや建具、家具を加えることでクライアントの要望を実現することとしました。

敷地は広島県福山市郊外の新興住宅地。周囲を個人住宅や集合住宅に囲まれ、東側以外の3面を道路に接する角地である。3方向道路という条件から、特徴的な開口部をもつ外観とすることで街との関係性を深め、福祉施設としての質を特徴付けることを考えた。

コンペで依頼者に選ばれた案でしたが、設計途中にご家族が増えることとなりプランを大きく変更しました。

構造的に制振性を高めるために通常の構造計算よりも一回り大きな柱として車両による振動を抑え、かつ執務空間を道路から離す事で音の問題を解決している。

里山に建つ消防施設

街を元気づけるインフォメーションセンター

改修前は民泊用と住戸用の2か所の入口があったが、玄関は1か所のみとし、3Fは壁を取り払い、開放的なリビングアクセス形式の住戸プランとした。家族や来客は必ず3Fの大部屋を通ることになり、お互いの顔が良く見える風通しの良い平面計画となっている。

東京都目黒区に建つ賃貸用共同住宅。
多様な文化やライフスタイルが混ざり合う地域にあって、住まい手に合わせて柔軟に様相を変化させていくプレーンで寛容な空間を作りたいと考えました。

東広島市南部の山間へ新築した厨房を持つテイクアウト式の店舗。敷地は市街化調整区域内に位置するため周囲にはのどかな風景が広がり、街中よりもずっと空が大きく見える。初めて敷地を訪れた時、主役としての建築ではなく、風景や暮らしの中で黒子として佇む建築を作るべきだと考えた。

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