建築家の設計事例

唯一道路に面した部分は小さな吹抜けからリビングへ 暖かな日差しを与え、心地良い風が吹き抜ける。
3階の吹抜けに面した部屋は開放できるようにすることで、空気が循環し快適な空間となっている。

デザイン性と機能性、そして地域性の両立を目指した住宅です。

小さな建物ですが、親子3人と車2台のスペースを確保しながら、豊かに暮らせる空間を両立させています。

築約100年の建物の改装工事です。オーナーは以前旅館業を営んでいましたが10年程前に、旅館の座敷と客室をいかした「しゃぶしゃぶ屋」にし業績を上げていました。

内装は全て吸湿材で、風通しを良くし、エアコンをできるだけ使わないでよい家です。

ご自宅と 奥様が趣味で開いている珈琲ショップ 賃貸住宅2戸の 鉄筋コンクリート3階建です。
屋上からは由比ガ浜の花火が真近に見物できます。
夏涼しく冬暖かい風通しの良い家と バス通りに面しているため 特に防音性の高い家がお望みでした。

土地探しからご一緒して、複雑な形の土地購入に踏み切る前にどんな建物がありうるか検討しました。

木造らしさを感じさせない無機質な外観と内観、
庭廻りなどのエクステリアまで無機質にこだわられた施主様のこだわりがカタチになりました。
コの字型の間取りからプライベートな中庭をつくり、外部の視線を気にせず開放的なLDKからの眺望を得る事ができました。

配置計画として、中庭部分を各所に配置し住戸に極力2面の窓を計画しました。全体イメージとしては落ち着いた和のイメージとしました。

自然素材を活かした設計を心掛けました。

原宿竹下通りそばの老舗美容院。オーナー様はカラーリングの先駆者。暗く古いイメージだった店を、明るく軽快な感じにとのご希望でリニューアル。

1)ブランドを維持するためのCIによる設計上の要請と、それによるコストの高騰をどのように制御していくか。
 CIの基準を満たさなくては、ブランドの出店はできません。

敷地は瀬戸内海を望む新興住宅地にある。
設計にあたっては海への眺望がいいだけの家でなく、瀬戸内海に漂うのどかでおおらかなひろがりがそのまま室内空間に持ち込まれたような住宅を目標とした。

木造土壁の良さや、設計の良し悪しについて知識のあるクライアントで、打合せはスムーズに進みました。設計者として苦労した記憶がほとんどない建物です。

土間と火遊び(薪ストーブや囲炉裏)は、セットとなることが多い。

可動テントにより視線のコントロールができアトリウムとソーラーウォールからの集熱で暖かく暮らせる開放的な愛犬家のご夫婦のための鉄骨造住宅。

初めに日本家屋に住みたいとご希望を伺い、木造建築の味わいを出すため、スケルトンにした上でコンクリートの柱やアルミサッシが目につかないように、工夫してリフォームしました。
また、機能的なフローリングに障子や襖を合わせる事で、機能性は確保しつつも日本家屋の趣を表現しました。

既存の納屋を解体し、納屋併用の息子夫婦の家を創って欲しいとの依頼。スープの冷めない距離でお互いのプライバシーを保ちながら仲良く同じ敷地内で暮らしたい。

【キサス・キサス・キサス】は、高知県須崎市の山と川の自然に恵まれた環境に計画された、コーヒーとタバコ、そして音楽が大好きなご主人とその素敵な家族の為の住宅です。

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