降幡建築設計事務所名古屋分室 川辺昌弘さんの設計事例


切妻屋根の家

奥様の希望により台所の中央に御影石の作業台を設けました。床、壁、天井の無垢板と漆喰壁の自然素材です。


縁側の家

古民家を希望していたので大きな柱、梁等で古民家らしい形としました。縁側からの風通しが出来ます。


大屋根の古民家

傾斜地を利用して居間より眺望の良いプラン
8畳の茶室には水屋も併設しています。


旧東海道のお茶屋

既存の建物の位置を検討し曳家+増築の形で提案しました。風通しの良い中庭のあるコの字型のプランで設計をしました。床下浸水する雨の対策として80㎝盛り土をして建物を曳家しました。
施工は静岡で多く依頼している工務店に決めました。


夫婦の古民家

東南海地震での地盤液状化の恐れの高い地域なので堅固な配筋のベタ基礎としました。
既存の庭木も活用希望のため早期に仮移植をしました。建物の配置を南側に2メートル曳家して庭との調和を図りました。古色塗りは自然塗料で行いました。


酒屋の家

家の東の平屋部分は解体して揚屋してベタ基礎工事と白アリの被害部分の梁、柱取り替えを行いました。プランは六間取りの東側の部屋を玄関にして無駄のない形に変更しました。
玄関の位置が変わることにより東側が広くLDK部分として活用出来ました。