I-0109、3階建てでも明るい家(東京都在住・京都府に建設予定)

ユーザー かつとし の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
世田谷区
依頼内容: 

京都在住の建築家様
 
京都の北大路近辺で新築住宅を検討しています。
建築家の方に設計&施工管理をお願いしたいと思っています。
(土地はある前提で結構です。約30坪、近隣商業地)
 
予算は2,000万(除く設計管理費)以内で出来れば以下条件の物件が希望です。
・間取りは4LDK
・収納が多い
・3階建てでも明るい家
・デザインはシンプル、機能性重視、プライバシー重視
・予算が合うかは別として、ソーラー&オール電化に興味あります。
 
家族構成は夫婦、子供3人の5人家族です。
 
数多くお声掛けいただいた場合は物件地から近い建築家様を優先してご相談させていただく所存です。
何卒ご容赦ください。
 
尚、当方遠方にて実際にお会いしてお話を伺えるのは暫く先になってしまいますので重ねてご了承願います。
 





大江の家

●設計事例の所在地: 
熊本市
●面積(坪): 
30坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

南面の外壁・庇が大開口を中心にすり鉢状な凹の形状は、冬の低高度の太陽光をより多く全体に取り入れることができ、また夏の高高度の太陽光と西日を遮断し風を取り入れることができるように、庇の勾配・外壁の勾配・窓の大きさ・位置・形状を設計しています。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

冬は寒さを感じない「あたたかい」住まいを第一の計画とし、夏は風が抜け涼しい住まいを希望されました。
また明るく、広がりを感じれる空間がほしい。
今後の生活スタイルを考慮し、バリアフリーで設計してほしい。
基本1階をメインに計画し、子供部屋だけを2階に計画してほしい。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

数回の打ち合わせの中、「親身に相談に乗ってもらい根気よく、親切、丁寧な打ち合わせであることより、今後付き合うことができる」と判断されたため

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

依頼者の建て替えの一番の希望は、冬は寒さを感じない「あたたかい」住まいを実現することです。そこで、この家の骨格は、メインの画像の説明文の内容のように年間を通し大胆に太陽光・風と心地よく付き合える家となっています。また北側のプライベートコートは洗濯干しスペースでもあるため、年間を通して太陽光が降り注ぐような屋根の形状となっています。素材は、住空間の熱負荷対策を第一とし、気密・断熱効果の高い発砲断熱材を使用しながら、肌触りが心地よい小国杉のフローリング・階段・手すりを使用しました。この住まいは、この土地の環境を利用した天然のエコ住宅です。

依頼者の声: 

去年の年末にお伺いし、寒さについてお聞きしたところ、「晴れた日は、日中太陽光が部屋の奥まで入り心地いいです。1階LDK+和室と2階のブリッジ・プレイルームの吹き抜け空間は、エアコン4台あるんですが、1台しか使っていません。それも使わなくてもいい日もあります。先ほどまでおられたお客さんが来られた時床暖房入れてるの?と言われました。(笑)」とのことでした。ちなみに夏は、太陽光は逆に入らない以外は、上記の内容と同じことをおっしゃられていました。

その他の画像: 

北側の外観。北側のプライベートコートは洗濯干しスペースでもあるため、年間を通して太陽光が降り注ぐような屋根の形状となっています

LDKより南を望む。窓の外は、屋外デッキへとつながる。上部はブリッジで両側に2階書斎と2階プレールームがあります。

LDkより北を望む。LDK+和室でその先は、プライベートコートとつながります。コートの塀の高さは、向かいに大学の校舎があり、その視線が干渉しない最小限の高さにしています。

洗面脱衣室よりキッチンを望む。家事動線をスムーズに行うための配置としています。床の仕上げは、水対策のためPタイルを張っています。

LDKからブリッジを望む。目の前は木組みのディスプレイです。

キッチンよりLD・ブリッジ・書斎を望む。

2階ブリッジを望む。向かいには、プレイルームがあります。

プレイルームよりブリッジ→書斎を望む。

2階書斎。本棚は、1・2階からのディスプレイ棚にもなる。

1階の大収納ゾーン。奥行は約8M(4.5間)でLDK+和室に各々接している。

だんしゃりあん

●設計事例の所在地: 
千葉県千葉市
●面積(坪): 
22.5
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

「小さくてよいから丈夫で穏やかに暮らせる家を建てたい」 建て主の明瞭な要望、敷地と近隣状況から自ずとL字型の間取りで庭をかる~く囲むプランとなりました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

125坪の敷地に22坪程の建物・・・小さめの家の各所から、庭の眺めや、涼風、陽光が愉しめます。季節ごとの変化も感じやすいでしょう。
 1千万円台の総工事費で全館床下暖房も実現しました。小さな家にしたことでローコスト化だけでなく、逆に居住空間と暮らしに広がりが生まれたと思います。

その他の画像: 

上本郷の平屋

●設計事例の所在地: 
千葉県松戸市
●面積(坪): 
26
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

南北2方向の道路共に敷地と大きな高低差があり、それがデメリットになるか、メリットとして活かせるかが課題となった住宅。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

ご高齢の建て主にとって悩ましい敷地南北の高低差は、日照面でも大きな懸念がありましたが、ハイサイドライトを中心にした空間造りにすることで、平屋でコンパクトにまとめました。

その他の画像: 

狭小住宅の建て替えで悩んだら|できないと言われた土地も建築家に相談できます


狭小住宅の建て替えを考えたとき、
「この土地では建て替えできないと言われた」
「費用がどれくらいかかるのかわからない」
そんな不安はありませんか?
 
狭小住宅の悩みは土地条件や法規によって異なりますが、
建築家に相談することで、現実的な解決策が見つかるケースも少なくありません。
  
狭小住宅には、それぞれの土地条件や家族構成によって異なる悩みがあります。
ここからは、よくある不安とその解決方法を順番にご紹介します。

狭小住宅で多いお悩み(間取り・建て替え・費用)

狭小住宅で多いお悩み

狭小住宅に関するご相談では、次のような切実なお悩みがよく寄せられます:
 

狭小で老朽化した過酷な条件のため、大手の住宅メーカーでは相手にしてもらえず困っている
狭小かつ傾斜地という悪条件の土地で、依頼を受けてくれる建築家がいるのか不安
複数のハウスメーカーや工務店を回っても希望が通らず、半ば諦めかけている
この狭い敷地と道路では建て替えできないのではと心配している
土地が狭く、希望どおりの家が建てられないと言われてしまった

 
これらは当サイトに寄せられた実際のお客様の声をもとにしたものです。
狭小住宅の悩みは特殊なことではなく、多くの方が同じように悩み、建築家への相談をきっかけに解決へ進んでいます。
 
狭小住宅では、土地の広さ・形状・法規制などの条件が重なり、家づくりの初期段階から不安を感じる方が少なくありません。
ここでは、狭小住宅で特によく寄せられる代表的なお悩みをまとめました。
狭小住宅の課題

間取りが思うように決まらない

限られた床面積の中で、必要な部屋数や収納を確保しながら快適な動線をつくるのは簡単ではありません。
「LDKが狭くなるのでは?」
「採光が足りないかも…」
といった不安も多く、間取りづくりは狭小住宅の最大の悩みのひとつです。
 
建築家は、空間の使い方・高さ方向の工夫・採光計画などを組み合わせ、限られた敷地でも広がりのある間取りを提案できます。
ハウスメーカーの狭小住宅間取り例
↑狭小住宅の間取りの事例
狭小住宅の間取りでお悩みの方はこちらのページもご覧ください。
 

狭い敷地で建て替えられるか不安

接道条件・セットバック・防火地域など、法的な制約が多い狭小地では、
「そもそも建て替えできるのか?」
という相談が最も多く寄せられます。
 
建て替えの可否は敷地や周辺状況によって異なるため、早い段階で専門家に確認してもらうことで、将来的なリスクやプランの方向性を明確にできます。
 

費用がどれくらいかかるかわからない

狭小住宅は敷地条件に合わせて設計が複雑になる場合があり、費用が読みにくいという声も多いです。
「どこからどこまでが工事費?」
「追加費用が発生しやすい?」
といった疑問もよくあります。
 
建築家に相談することで、希望の内容と予算のバランス、費用の優先順位などを整理しやすくなります。
 

ハウスメーカーに断られた・希望が通らない

狭小地や変形地、細長い敷地などは、標準化されたプランが中心のハウスメーカーでは対応が難しい場合があります。
 
「狭くて無理と言われた」
「希望の間取りが叶わない」
などの経験から、建築家に相談される方は多いです。
 
建築家なら敷地や条件に合わせてゼロからプランをつくるため、柔軟な提案が可能です。
 

日当たりが悪くなりがち

狭小住宅では、隣家が近い・敷地が細長い・旗竿地など、土地の形状によって日当たりが確保しにくいケースが多くあります。
とくに都市部の密集地では、南側が塞がれている、窓が設けにくいなどの理由から「日当たりの確保」が大きな課題になります。
 
しかし、建築家であれば、

  • 上から光を取り入れるトップライト
  • 採光を確保しやすい窓の位置の工夫
  • 光が届きやすい間取り
  • 光が届くように内部動線や配置を調整する

 
といった手法を組み合わせることで、限られた条件でも明るい住空間を実現できる可能性があります。

↑狭小住宅でも「明るい家」を実現した事例

狭小住宅の間取りづくりで大切なポイント

狭小住宅では、限られたスペースをどう使うかが家づくりの質を大きく左右します。
敷地の形状や周辺環境に合わせて、採光・動線・収納・立体的な空間構成などをバランスよく組み合わせることが重要です。
狭小住宅の間取りのポイント 

採光・通風を確保する設計の工夫

狭小地は隣家との距離が近く、光や風が入りにくいケースが多くあります。
そのため、吹き抜け・高窓・トップライト・中庭(ライトコート)などを組み合わせ、立体的に光を取り込む工夫が必要です。
また、風の通り道を意識した窓配置によって、快適性が大きく向上します。

↑狭小地でも庭を確保することで陽の光が明るくてさわやかな風が通る家の事例

 

動線を最小限にした間取り

廊下や階段など「移動だけの空間」をできるだけ減らし、生活動線をコンパクトにまとめることで、実際の居住スペースを広く確保できます。
生活パターンに合わせて、水まわり・家事動線・収納動線を整理すると、狭さを感じにくい住まいになります。
中庭を取り入れた住宅・平面図
↑動線を最小限にした間取りの一例(設計者:清水正勝建築研究室 清水正勝)
狭小住宅の間取りでお悩みの方はこちらもご覧ください
 

収納計画と空間の使い方

狭小住宅では“どこに収納をつくるか”が暮らしやすさを左右します。
階段下・床下・ロフトなどのデッドスペースを活用し、必要な場所に適切な容量の収納を配置することが大切です。
見せる収納と隠す収納を効果的に組み合わせることで、生活感を抑えた広がりのある空間が生まれます。

↑階段の踏段の下を収納スペースとした事例。蹴込みには単行本が並べるようになっています。

 

3階建てやスキップフロアの活用

狭い敷地でも床面積を確保するために、3階建ては非常に有効です。
また、スキップフロアを取り入れることで空間に変化が生まれ、視線が抜けて実際より広く感じられます。
高さ方向を上手に使うことが、狭小住宅の設計では大きなポイントとなります。

↑スキップフロアを活用した狭小住宅の事例

 

ビルトインガレージ・駐車場計画

都市部の狭小地では、駐車スペースの確保が悩みの種になりがちです。
ビルトインガレージを採用することで、限られた土地でも駐車場と居住空間を両立できます。
また、車種に合わせた開口寸法・動線・防火対策を検討することで、安全かつ使いやすい計画が可能になります。

↑ビルトインガレージのある狭小住宅の事例

狭小住宅の建て替えを考えるときの注意点

 
狭小住宅の建て替えは、一般的な住宅に比べて
法規制や敷地条件の影響を受けやすく、事前に確認すべき点が多くなります。
 
「そもそも建て替えできるのか」
「どのくらいの建物が建つのか」
こうした点を早い段階で整理しておくことで、
無理のない計画につながります。
狭小住宅・建替の注意点 

建て替えできるかを最初に確認

 
まず確認したいのが、その土地で建て替えが可能かどうかです。
特に重要になるのが、道路との関係(接道条件)です。
 
建築基準法では、原則として
幅員4m以上の道路に2m以上接していることが求められます。
条件を満たさない場合でも、セットバックによって
建て替えが可能になるケースもあります。
 
また、用途地域や防火地域の指定によって、
建てられる建物の構造や仕様に制限がかかることもあります。
まずは「建て替えできるかどうか」を
大まかに把握することが大切です。
 
再建築不可の土地でお悩みの方は下記をご覧ください
再建築不可の建物のリフォーム・リノベーションでお悩みのあなたへ

 

狭小地ならではの制約と工夫

 
狭小地では、敷地が小さい分、
高さや形状、採光に制約が出やすくなります。
 
隣地との距離が近い場合、
斜線制限によって建物の高さが制限されることもありますが、
天空率を活用することで、
高さ方向にゆとりを持たせた計画が可能になる場合があります。
 
3階建てやロフトを取り入れるなど、
限られた敷地を立体的に使うことで、
床面積や暮らしやすさを確保する工夫も考えられます。
 
狭小地では、制約と同時に
工夫の余地が大きいことも特徴です。
 

建築家に相談するメリット

 
狭小地の建て替えは、
「難しそう」「無理かもしれない」と思われがちですが、
実際には建築家の知識と経験によって
可能性が広がるケースも少なくありません。
 
法規制の読み取り方や、
構造・仕様の選び方、プランの工夫によって、
建て替えが可能になることもあります。
 
「狭小地だから無理」と自己判断せず、
早い段階で建築家に相談することで、
その土地に合った現実的な選択肢を知ることができます。

狭小住宅の費用はどれくらい?(概算の考え方)

狭小住宅は一般的な住宅とは異なり、敷地条件や構造の工夫が必要になるため、費用の幅が大きくなりやすい特徴があります。
「どれくらいの予算を見ておけばいいのか分からない」という声も多く寄せられますが、ポイントを押さえることで概算の判断がしやすくなります。
狭小住宅の費用

狭小住宅が一般より高くなりやすい理由

狭小住宅では次のような要因から、坪単価が高くなる傾向があります:
 
・敷地条件に合わせたオーダーメイド設計が必要
・重機が入りにくく、施工手間が増える
・防火地域・準防火地域で仕様が制限される
・3階建てや特殊構造が必要になる場合がある
 
このように、材料費よりも手間と技術が費用に影響しやすいのが特徴です。
 

建物本体以外にかかる費用の例

建築費以外にも、狭小地特有の追加費用が発生する場合があります:
 
・地盤調査・地盤改良
・隣地との養生費(足場・防護ネットなど)
・既存建物の解体費
・外部給排水の引き込み工事
・狭い道路での搬入費用(小型トラック対応など)
 
こうした費用まで含めて予算を立てることで、後からの想定外を防ぎやすくなります。
 

実現したい内容で費用は大きく変わる

間取り・収納量・内装のグレード・ビルトインガレージの有無などによって、最終的な費用は大きく変動します。
同じ敷地条件でも、何を優先するかによって必要な工事や仕様が変わるため、建築家と相談しながら予算と希望のバランスを整理することが大切です。
 

早い段階で専門家に相談するメリット

狭小住宅は条件によって費用が予想しづらいため、早めに建築家へ相談することで以下のメリットがあります:
 
・土地の条件から費用の増減ポイントを把握できる
・優先したいポイントに合わせて最適な仕様を選べる
・予算内で実現できる計画の方向性が明確になる
 
どの程度のお金がかかるのかを早くつかむことで、計画の失敗を防ぎやすくなります。

建築家に相談するメリット(依頼者の声)

狭小住宅は土地条件・周辺環境・法規制などが複雑に絡むため、一般的な住宅以上の工夫が求められます。
そのため、建築家へ相談することで得られるメリットは非常に大きく、多くの依頼者が相談して良かったと実感しています。
 

限られた空間を最大限に生かしてくれる

狭小住宅では、数十センチの差が暮らしやすさに直結します。
建築家は空間の使い方・高さの活用・動線計画などを総合的に設計し、限られた敷地でも広く感じられる住まいを実現します。
 
吹き抜け・ロフト・スキップフロア・高窓など、三次元的な工夫によって、想像以上の開放感が生まれることもあります。

↑12坪の敷地に、容積率一杯の床面積を確保しながら、ロフトとルーフバルコニーも設けた事例

難条件の土地でも柔軟に対応できる

傾斜地・変形地・旗竿地など、ハウスメーカーが苦手とする土地でも、建築家は敷地条件を読み解き、柔軟な提案が可能です。
 
狭いから無理、建て替えできないと言われた土地でも、専門的な視点から別の解決策が見つかることは少なくありません。
 
天空率・セットバック・構造方法など、法規と設計の両面を踏まえた提案ができる点が大きな強みです。

↑ハウスメーカーから断られた敷地に家を建てた事例

 

ハウスメーカーでは難しい要望にも応えられる

ハウスメーカーは標準化されたプランと仕様が中心のため、狭小地では希望どおりの間取りが実現しないことがあります。
 
一方、建築家はゼロからプランをつくるため、細かな要望や動線のこだわり、収納の配置、変形した敷地への合わせ込みなどにもきめ細かく対応できます。
 
思い描いていた理想の暮らしに最も近づけるのが、建築家へ相談する大きなメリットのひとつです。
 

依頼者の声

お客様の声

完成までの約一年半、素人で、女3人いろいろ好き勝手を言う私たちに実に辛抱強く対応していただき、また、多くのご提案をしていただき、本当に感謝しております。
 
今年のお正月には、木の香りのする、暖かい新居に家族が集うことが出来、ほんとうにうれしかったです。
何も分からない私たちが素敵な家に住めるのもこのサイトにめぐり合うことができたからだと思います。
ほんとうにありがとうございました。
実際に住んでみて 改めて感じる事なのですが、設計士さんにお願いして 本当に良かったと思います。
限られたスペースと予算で、こんなに住みやすい いい家が出来るなんて、HM巡りをしていた頃には想像もできませんでした。
「家を建てる」という我が家始まって以来の大仕事に「営業さん」ではなく、住宅の建築家の方とお話できる機会ができてよかったと思ってます。
先ずは自分の意見を聴いて頂き、設計しても良いよと宣言して頂けるだけで、敷居がグーと下がりました。
私たちのような依頼者側としても、こちらの条件を理解していただけた上で手を挙げてくださる建築家さんを探すのは容易ではありませんので、大変このシステムは助かります。

建築家相談依頼サービスを使えば、狭小住宅の不安を最短で解決できます

 
相談・依頼を引き受けてくれる建築家を探すまでたったの2ステップ
相談・依頼したい仕事の内容を書きこむだけで
相談・依頼を引き受けてくれる建築家を探すことが出来ます

1、相談・依頼を記入する
 
こちらのフォームに建築家に相談・依頼したい仕事の内容を書いて下さい。



 

2、返信がメールで届く
 
あなたの相談・依頼を引き受けたい建築家から返信がサイトに掲載され、メールで届きます。
返信を書いていただいた建築家にはプライベートメッセージを送ることができますので
連絡をとりあってください。
お断りする場合もお断りのメッセージを送っていただければ幸いです。



安心してご利用いただくために(建築家紹介センターの取り組み)

狭小住宅のご相談は、土地条件や法規、費用面など不安が多いものです。
建築家紹介センターでは、初めての方でも安心して相談できるよう、以下の取り組みを行っています。
 

  • 条件が悪い土地でも相談できます
    狭小地・変形地・傾斜地など、難しい条件でも対応できる建築家が多く登録しています。
  • しつこい営業行為は禁止しています
    当サイトの会員建築家には「お客様の迷惑になる営業行為」を禁止しており、安心してご利用いただけます。
  • 個人情報を公開せず相談できます
    メールアドレスだけで利用でき、建築家とのやり取りもサイト内メッセージで行えます。
  • 設計を依頼しても費用が高くなるとは限りません
    狭小住宅は、設計力によってコストを抑えたり、空間効率を上げたりできるケースが多くあります。
  • リフォーム・建て替え・土地探し中でも相談できます
    狭小住宅の建替え可否判断や、建て替えに向けた費用感の相談も可能です。
  • 小規模な相談でも歓迎します
    小さな改修・部分リフォームなどでも依頼可能です。

狭小住宅関連の相談・依頼事例

 

 

南柏の家

●設計事例の所在地: 
千葉県柏市
●面積(坪): 
29坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

道路から外観をみる。30坪と限られた敷地の中にシンプルなBOX型に計画し、駐車スペース2台分、小さな庭をもうけている。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

イームズやアールトの名作椅子をお持ちで、とてもセンスがいいクライアントでした。食器やその他にも好みが似ていて話が弾んだとのことです。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

「数十年経っても飽きのこないデザインの家にしたい」とのご希望でした。できる限りシンプルに計画することでクライアントのSさんがカスタマイズしていけるように配慮しました。

その他の画像: 

関町の家2

●設計事例の所在地: 
東京都練馬区
●面積(坪): 
24.1坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

LDK南東より。インテリアは既存躯体を白塗装、床、家具、建具を濃いブラウンで統一しました。使用材は合板や足場板等ラフな既存躯体に負けないざっくりとした質感のものを選びました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

築37年のレトロモダンな集合住宅の一室のリフォームです。 ここでは、解体後の既存躯体を活かし、下地材や仮設材といった一般加工前の「気取らない素材」を選び、白とダークブラウンに染色することで、カジュアルでありながら落ち着いた雰囲気のインテリアをめざしました。
床や家具、建具といった直接手足に触れるものにはダークブラウンを、あらわしになった既存躯体の天井と壁には空間を包み込むものとして白を塗りました。
ダークブラウンの間仕切りを兼ねた収納家具は、既存躯体をゆるやかにエリア分けしながら、分けた各エリアに適した収納を確保するようレイアウトされています。
奥様の趣味は料理、ステンレスの2つの大きさや形状の異なるカウンターは、多様な使い勝手に対応し、家電、食器、食材等がコンパクトに収められています。
ご主人の趣味は茶道、テラスを待合とし外部からのアクセスとすることで、「離れ」の雰囲気をつくり出しました。この空間を包み込む天井や壁は白に染色せず、解体躯体あらわしのままとし草庵風の佇まいとしました。

その他の画像: 

LDK東より。奥に壁面もステンレスにしたオープンなキッチンが見えます。

LDK北より。左が寝室エリア、右がLDKエリアで、上部の梁と下部のローボード家具でゆるやかに分節しています。

LDK南西より。ローボードの奥が寝室と書斎です。

茶室入口。

茶室北東より。ここは仕上を撤去した既存コンクリートのままの仕上。墨出しの線や、ボードを貼っていた糊の跡もそのまま残しました。

茶室南東より。正面入口と左手収納部は合板仕上げ、階段の側壁は鉄板黒皮仕上げです。

茶室南西より。炉や正面の建具、床の間の構成と素材は茶室のセオリーを崩さずに押さえました。

茶室西より。正面建具の奥がバルコニーになっていて、ここを茶室待合に見立て正面右下の躙口より客人はアクセスします。

鍛鉄のかんぬき。ここのお住まいの露出で出てくる金物(フックや茶室内金物等)は鍛鉄のものを使っています。写真はトイレのかんぬきによる鍵です。

スカイツリー・バスシェエルター

●設計事例の所在地: 
東京都墨田区
●面積(坪): 
48.1坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

押上駅出入り口より。亜鉛メッキリン酸処理したスチールの板を折り曲げて造ったユニットを並べていき。隙間をガラスで覆っています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

「駅前の森」という全体整備基本コンセプトの基、「江戸の『粋』」を象徴し、自然を抽象化した幾何学模様の反復が美しい伝統模文様をヒントに、樹木になぞらえた単独ユニットの反復が生み出す樹陰の連なる木立のような風景をめざしました。
ユニットとその接合は下町ものづくりの精神を引き継ぎ、「ものそのもの」の本質的な力強さを引き出すよう、意匠・構造・施工が一体となった無駄のない構成と納まりを精度の高い施工で表現しました。
見上げやタワーからの見下ろし、近づいたり遠ざかったりするごとに、江戸切子や三味線の撥、折り紙細工といった日本の伝統工芸品を想起させ、「駅前の森」と呼応した人の佇む「人工の森」となることを期待しています。

その他の画像: 

Sクリニック・セラピースクエア

●設計事例の所在地: 
静岡県富士宮市
●面積(坪): 
130.5坪
●建物の種類(大分類): 
医療・福祉施設
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

北東外観。外壁屋根ともFRPというプラスティックの仕上げです。開口部を内部の機能に合わせ壁屋根にランダムに配置しました。角が丸く各面も余計な出っ張りのない不思議な表情をたたえています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

富士山を望むのどかな市街地に立地します。内科クリニックの理学療法棟として計画されました。 「小さな街」:閉じた「室」の連続ではなく、使用していないときも使用している場所と気配を感じる構成を採りました。 「内外二重通気層」:構造体の室外側と室内側に建物全体を覆う通気層を採りました。これは構造体を良好に保つだけでなく、通気層内の空気を下記の「開口部(穴)」を開閉して循環させ、夏期、冬期、春秋の中間期、それぞれに応じた室内環境を調整可能にしています。
「開口部(穴)」:"換気"、"採光"、"排煙"、"避難"という法的なものだけでなく、"照明"、"音響"、"空調"、"通気"、"サーキュレーター"、"サイン"といった設備や、"ピクチュアウインドウ"、"手摺窓"、"飾り棚"、"植栽枡"といった空間演出として複合的に用意しました。
「色による空間調整」:ゆるやかにつながった各エリアを特徴付けるため、上記の「開口部(穴)」を用いて色を採りこんだ光をベースの白の面に点描しました。この光は季節や時間による太陽の入射角によって刻々と表情が変化します。クリニックのCIカラーは青、緑、ピンクです。点描する色はこれらと薄い色味の木のナチュラルカラーとしました。

その他の画像: 

東外観(近景)。開口部はプラスティックの半透明部分を残す形で設けられているので、この白いヴォリュームは出っ張りの全くないフラットな仕上げになっています。

東外観(夕景)。昼間開口部が目立たなかった白ヴォリュームに内部の照明にもなるいろんな色の開口部が浮かび上がります。

東外観(近夜景)。夜になると照明開口部はキャンディのように華やかに壁面に点描されます。

待合北西より。インテリアは床壁天井全て白の中に、床壁天井全てに設けられた開口部の断面部分に塗られたいろんな色が、佇むエリアに少しづつ個性を与えています。

理学療法エリア1西より。右にガラス建具で仕切ることもできるる学寮エリア2が見えます。吹抜のエリアには「街の街路」の感じを出すために樹木を2箇所植えました。

吹抜見上げ。壁と天井の入隅はRとし境界をあいまいにして広がり感を出しました。

2階医局から会議・視聴覚エリアを望む。いろんなヴォリュームが並ぶ街並みのような雰囲気を醸しています。

室内窓。内部の複数あるヴォリュームには、内部同士を眺める窓が開けられています。

2階入口へのアプローチ。壁天井の角がなく繭の中に入り込んだような雰囲気の場所です。

竹園町の家

●設計事例の所在地: 
京都市右京区
●面積(坪): 
35.8坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

南東外観。当地の生垣によく用いられる真竹に防腐防虫剤を真空加圧注入したものを外装材として用いました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

これからのご家族のライフスタイルを、家族皆でいじれる菜園を中心に「環境との対話」としてキーワード化しました。
•建物の導入には土間玄関という、玄関であり廊下であり縁側でありタタキであり冬季はサンルームになる多目的なスペースを設けており、ガラスの間仕切りを開放することで、居間と庭を一体に利用することができます。:「内部と外部の対話」
•内部は可能な限り間仕切りの少ない構成としていす。:「家族の対話」
•道路側には閉鎖的な塀は設けず、庭、土間玄関、居間と一体となった空間が昔の農家のたたずまいとなっています。:「ご近所との対話」
•内部外部とも可能な限り自然素材を用い健康で環境にやさしい建物になっています。:「自然との対話」
•特に外壁には地場の竹を防虫、防カビ、防腐処理をして用いています。:「地域との対話」

以上をシンプルに構成することでローコストとなりました。

その他の画像: 

南東外観(近夕景)。シルエットに真竹の節が反射しています。

東側外観(夜景)。駐車場庇となる反り曲げた真竹の隙間から明かりが漏れ、床に帯状の影を落とします。

土間玄関。床にはぎっしりとビー玉が埋め込まれています。

LDK北西より(簾開いた状態)。奥の鏡に柱が映り込み無限に土間が続くように見えます。テーブルは2つに分割でき、それぞれ脚を伸ばせるので「床座」にも「椅子座」にも対応可能です。照明も簾シェードのオリジナルです。

LDK北東より(簾閉じた状態)。テーブルを2分割した状態です。手前が「椅子座」仕様、奥が「床座」仕様です。椅子も真竹背もたれのオリジナルです。

LDK西端部床の間。

南東外観(庭~土間近景)。枕木デッキ、土間、LDKとつながる様子が分かります。

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