I-5206、宅地分譲の為の開発行為許可申請(神奈川県)

ユーザー DS の写真
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神奈川県
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依頼内容: 

宅地分譲の為の開発行為許可申請を行って頂く先生を探しています。
場所は****から数百mで、厚木土木東部センターが管轄です。市街化区域内です。
土地面積は1500平米あります。前面道路が建築基準法42条2項道路の為、1,000平米以上の開発は認められません。1,000平米完売後、残り面積の開発行為許可申請と一体での対応が受注条件になります。
確定測量、高低測量は完了しております。
宅内高低はあまり無いので、30cm以上の切土盛り土は無い形で収めます。
但し、隣地の一部が高く、間知ブロックで高さ4m近くあり、張り出しにて境界ライン近くまでバルコニー的構造物を作っています。
隣地への崖条例対応で、全11区画のうち、3区画は1階RC造のガレージハウスのような建物でも建てないと無理かな~、と見ています。開発道路6m幅員でぶつ切りに出来る地型の良い土地です。
まだ役所とは詰めてはいませんが、たぶん公道移管は無理です。元農地のところへの新設道路ですから既存配管等は無く撤去無しの全て新設配管設置です。
ご検討をお願い申し上げます。
 
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I-5205、裁判用の意見書を書いていただける建築士さん(神奈川県)

ユーザー JK2248 の写真
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現住所‐都道府県: 
神奈川県
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依頼内容: 

お世話になっております。
裁判用の意見書を書いていただける建築士さんを探しております。
 
特に、屋根および外壁に詳しい方だと嬉しいです。
詳細は別途ご連絡させていただきます。
 
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
 
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I-5204、設計図面が見つかりませんので……(熊本県)

ユーザー brotzmann の写真
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熊本県
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依頼内容: 

自宅を売却予定しておりますが設計図面が見つかりませんので、売却する際に失礼に当たるのでお願いしたいと思います。
費用はおいくらくらいかわかりしたら、概算でも構いませんのでお願いします。
自宅住所
〒862-****
熊本県熊本市**********
 
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりを考えていると、

「せっかくなら、できるだけ多く取り込みたい」

そう思うことがあります。

 

光も、
風も、
景色も、
周囲の環境も。

 

外にある良さを、
なるべく家の中に
引き入れたい。

 

その気持ちは、
とても自然なものだと思います。

 

ただ、
設計を重ねていく中で、
ひとつ気づくことがあります。

 

すべてを取り込もうとすると、
同時に
すべてを受け止め続ける
暮らしになる、ということです。

 

強い光。
予想以上の暑さ。
通り過ぎる人の視線。
遠くの音。

 

外の要素は、
良いものだけを
選んでくれるわけではありません。

 

だからこそ、
どこまでを受け入れ、
どこからを手放すのか。

 

その線を引くことが、
とても大切になります。

 

全てを取り込まない、
という選択は、

不足でも、
消極的でもありません。

 

むしろ、
何を大切にしたいかが
はっきりしているからこそ
できる選択です。

 

たとえば、

大きな景色が見える場所でも、
あえて
すべてを見せない。

 

光が十分にある場所でも、
少し和らげて
取り込む。

 

外と距離を取りながら
付き合うことで、

家の中に
静けさや
落ち着きが生まれます。

 

設計とは、
足し算だけで
成り立つものではありません。

 

引き算や、
間引きや、
選び直しの連続です。

 

その中で、

「これは入れない」
「ここまでは求めない」

そう決めた部分が、
結果として
暮らしを支えてくれることも
少なくありません。

 

全てを取り込まない、
という贅沢。

 

それは、
環境を拒むことではなく、

自分たちの暮らしに
ちょうどいい距離感を
つくることなのだと
感じています。

 

家は、
外のすべてを
抱え込む場所ではなく、

安心して
身を置ける場所で
あってほしい。

 

そのために、
あえて
取り込まない選択をする。

 

それもまた、
とても豊かな
家づくりの考え方のひとつだと
思っています。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの話をしていると、

「できるだけ開放的にしたいです」
「明るくて、抜けのある家がいいですね」

そんな言葉を聞くことがあります。

 

たしかに、
開いている空間は
気持ちがいいものです。

 

光が入り、
風が通り、
外とのつながりを
感じられる。

 

でも、
すべてを開けば
心地よくなるかというと、
必ずしもそうではありません。

 

設計をしていると、
強く意識することがあります。

 

それは、

「どこを開くか」と同じくらい、
「どこを閉じるか」を
選ぶことの大切さです。

 

開く場所と、
閉じる場所。

 

この二つは、
対立するものではなく、
互いに支え合っています。

 

すべてが開いていると、
視線も、音も、
気配も、
常に入り続けます。

 

最初は心地よくても、
次第に
落ち着かなくなることがあります。

 

反対に、
すべてを閉じてしまうと、
光も風も届かず、
息苦しい空間になってしまいます。

 

だからこそ、
選ぶ必要があります。

 

朝の光を迎えたい場所。

外とのつながりを
感じたい場所。

一人で静かに
過ごしたい場所。

 

それぞれに、
ふさわしい
開き方と閉じ方があります。

 

設計では、
窓の大きさや位置だけでなく、

視線の高さ、
抜けの方向、
外との距離感を
丁寧に整えていきます。

 

少しだけ開く。
必要な分だけ閉じる。

 

その微妙な調整が、
空間の落ち着きを
つくっていきます。

 

開いている場所があるから、
閉じた場所が
より安心できる。

 

閉じた場所があるから、
開いた場所が
より心地よく感じられる。

 

家は、
常に開いている必要はありません。

 

同時に、
閉じこもる場所でもありません。

 

どこを開き、
どこを閉じるのか。

 

その選択は、
デザインのためだけではなく、

暮らし方そのものを
形づくる判断だと
感じています。

 

自分たちは、
どんな時間を
どんな場所で
過ごしたいのか。

 

その問いから始めると、
開く場所と、
閉じる場所は、
自然と見えてくる気がします。

I-5203、倉庫物件を、室内スポーツ練習施設(教室形式)として使用(東京都)

ユーザー マサ5203 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

現在、東京都杉並区にて延床約100坪(約330㎡)の倉庫物件を、
**室内スポーツ練習施設(教室形式)**として使用する計画を検討しております。
 
本件について、建築基準法上の用途変更の要否確認および
先行(段階)使用の可否について、建築士の立場からご相談させていただきたくご連絡いたしました。
 
【計画概要】
・ 所在地:東京都杉並区
・ 現用途:倉庫
・ 延床面積:約330㎡(約100坪)
・ 想定用途:室内スポーツ練習場(教室・指導あり)
・ 同時利用人数:最大18名(指導者含まず)
 
【運用方針(検討中)】
・ 初期段階では使用面積を約180㎡以下に制限し、
 残りの区画は倉庫用途のまま使用しない計画
・ トイレは同一建物内の共用トイレを使用予定(オーナー承諾取得予定)
・ 利用人数を厳格に制限し、指導者常駐・避難誘導体制を整備
・ 消防設備(誘導灯・非常照明・消火器等)は先行設置を想定
 
【相談したい内容】
1. 上記条件における用途変更の要否および確認申請の必要性
2. 全面用途変更前の段階使用・先行使用の可否と適切な進め方
3. 建築・消防の事前協議で注意すべきポイント
4. 今後の進行スケジュール(設計・申請・工事)の目安
 
まずは現状条件での実現可否の整理と方向性について、
可能であればスポットでのご相談(オンライン可)をお願いできればと考えております。

お手数ですが、ご対応可否およびご相談方法・費用感についてご教示いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
 
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I-5202、この度住み替えたいと思い……(神奈川県)

ユーザー よっけ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

現在神奈川県藤沢市の自己所有の戸建てに住んでいます。この度住み替えたいと思い、気に入った物件が神奈川県座間市の農家分家住宅でした。その物件は用途変更が必要ですが、どうも売主のほうではしてもらえないようです。用途変更の条件に座間市に居住、もしくは勤務する者、その他に居住可能な不動産を所有していないこと、等が書かれています。
 
なんとかして用途変更する方法はないでしょうか。座間市に妻の実家があるためそちらに住所を移すことは可能ですが、その際いまの藤沢市の自宅の名義がどうなるか等わからないことが多いため、相談させていただきたいです。
 
よろしくお願いいたします。
 
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地を見に行くと、

「ここからの景色、いいですね」

そんな言葉が
自然と出てくることがあります。

 

遠くまで抜ける視界。
高い場所から見下ろす風景。
空が広く感じられる場所。

 

眺望は、
土地の魅力の一つであることは
間違いありません。

 

ただ、
設計を進めていく中で、
ときどき考えさせられることがあります。

 

それは、

「この眺めを優先したことで、
 何かを犠牲にしていないだろうか」

という問いです。

 

大きな窓を設ければ、
景色はよく見えます。

 

でも同時に、
外からの視線や、
強い日差し、
音や気配も
一緒に入ってきます。

 

眺望を取ることで、
家の中が
落ち着かなくなってしまうことも
あります。

 

暮らしの中で、
毎日その景色を見るかどうか。

 

それよりも、
安心して
身体を預けられる場所が
あるかどうか。

 

どちらを
大切にしたいのかは、
人によって違います。

 

設計の場では、

「見せたいもの」と
「守りたいもの」

そのバランスを
何度も考え直します。

 

眺めは、
特別な瞬間を
与えてくれるかもしれません。

 

でも、
日々の暮らしを支えるのは、

静けさや、
安心感や、
視線から守られているという
感覚だったりします。

 

だから、
眺望があっても、

あえて
そこを全面的に
開かないこともあります。

 

一部だけ切り取ったり、
高さを調整したり。

 

景色と距離を取りながら
付き合う、という選択です。

 

眺望は、
失われたら戻りません。

 

そう言われることもあります。

 

でも、
落ち着きや安心感も、
一度失うと
取り戻すのが
とても難しいものです。

 

眺望よりも、
守りたいものがあるとき。

 

その判断は、
贅沢ではなく、
とても現実的な選択だと
私は思っています。

 

家は、
眺めるための場所である前に、

身を置く場所であり、
戻ってくる場所です。

 

何を守りたいのか。

 

その問いに
正直であることが、
長く心地よく暮らすための
大切な視点なのだと
感じています。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

家づくりを考え始めると、

なぜか気持ちが落ち着かなくなる。

そんな経験はありませんか。

情報はたくさんあるのに、

調べれば調べるほど判断が難しくなっていく。

間取りや性能、価格の話は進んでいるのに、

「これでいい」と思える感覚が、

どこか追いついてこない。

住まいのご相談をお受けしていると、

こうした状態の方に出会うことが少なくありません。

私は建築家として、

これまで多くの住まいづくりに関わってきました。

その中で感じているのは、

後になって

「この暮らしでよかったですね」

と話される方ほど、

特別な出来事が

あったわけではない、ということです。

むしろ、

日々の判断が穏やかで、

自分を追い込みすぎていない。

そうした小さな積み重ねが、

暮らし全体の安心感に

つながっているように感じます。

住まいは、

人生を大きく変えるための装置ではありません。

けれど、

日々の考え方や気持ちを整える

「背景」にはなり得る。

落ち着いて考えられる場所があること。

一度立ち止まれる余白があること。

外の刺激から、少し距離を取れること。

そうした空間があると、

人は判断を急がなくなります。

結果として、

無理のない選択を重ねやすくなる。

住まいが整うことで起きる変化は、

いつもとても静かです。

家づくりは、

正解を当てる作業ではないと、

私は思っています。

どんな速さで暮らしたいのか。

どんな距離感で人や物事と向き合いたいのか。

どんな日常を大切にしたいのか。

そうしたことを、

時間をかけて考えるプロセスそのものが、

暮らしの軸を整えていきます。

図面を描くことと同時に、

思考も整理されていく。

その時間を、とても大切にしています。

これまで、

「もっと早く相談すればよかった」

と言われることがあります。

けれど私は、

迷っている時間そのものにも、

意味があると思っています。

真剣に暮らしを考えているからこそ、

簡単には決められない。

その感覚は、

決して間違いではありません。

住まいを整えるという行為は、

何かを得るためではなく、

本来の感覚を取り戻すためのもの。

そう考えています。

暮らしが整うと、

人生が急に変わるわけではありません。

けれど、

振り返ったときに

「この暮らしでよかった」

と思える時間が、少しずつ増えていく。

設計とは、

その背景を整える仕事なのだと、

私は考えています。

家づくりに迷いを感じている方、

これから住まいを考え始める方へ。

間取りの前に、

暮らしの考え方から、

ゆっくり整えてみてください。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地を見るとき、
よく耳にする考え方があります。

「この土地に、
 家をうまく合わせましょう」

 

もちろん、
土地の形や条件を無視して
家を考えることはできません。

 

高低差があれば、
それなりの工夫が必要ですし、
周囲の建物や道路との関係も、
設計に大きく影響します。

 

ただ、
設計を続けていると、
ときどき立ち止まる瞬間があります。

 

それは、
「合わせすぎていないだろうか」
と感じるときです。

 

土地に合わせることが、
いつの間にか
目的になってしまい、

その結果、
暮らしの方が
少し窮屈になってしまう。

 

そんな計画を、
これまで何度か
目にしてきました。

 

たとえば、

土地の形に合わせた結果、
動線が複雑になったり。

 

眺めを優先したことで、
落ち着ける場所が
なくなってしまったり。

 

土地に対して
誠実であろうとするほど、
暮らしへの配慮が
後回しになることがあります。

 

設計の中で、
私がよく自分に問いかけるのは、

 

「これは、
 土地に合わせているのか。
 それとも、
 暮らしを守っているのか」

 

という問いです。

 

土地は、
変えることができません。

 

でも、
その土地で
どんな暮らしを大切にするかは、
選ぶことができます。

 

すべてを
土地の条件に委ねてしまうと、
暮らしは
我慢の上に成り立つものに
なってしまいます。

 

逆に、
暮らしを守ることを
軸に据えると、

土地との付き合い方も、
少し変わって見えてきます。

 

無理に合わせない部分を
つくる。

 

あえて
距離を取るところを
残しておく。

 

その判断が、
結果として
長く心地よい住まいに
つながることもあります。

 

土地に合わせるか、
暮らしを守るか。

 

これは、
二者択一ではありません。

 

どこまで土地を受け止め、
どこから暮らしを優先するのか。

 

その境界線を
丁寧に引いていくことが、
設計の大切な役割だと
感じています。

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