建築家の設計事例

依頼者には平面図・立面図だけではなかなかイメージが伝わりません。手法としてはありきたりですが、外観模型・外観及び内観CGそして鳥瞰図等を駆使し、カタログと連携したプランニングボード及び材料の現物見本を取り寄せ、設計完了までには出来るだけイメージをつかんで頂けるようしています。

階段を外階段にすることで、容積を稼ぐことができた。
木造用の乗用EVが発売になり、鉄骨やぐらを組むことなく取り付けることが可能になった。
道路斜線にかかるため道路側は2階建てとしたが、階段部分とシャープにつなぎたいため、
手前を鉄骨造とした。

60年以上前に建てられた、既存の一部のお店の撤去からはじまり、既設建物の曳き屋、新築建物の基礎工事、新設する活け魚のいけすの建設、新たな120m地下からの井戸堀、地下水位が高い場所での浄化槽の設置、とすべてのハードルが、非常に高く、それを一つずつ設計段階にて、クリヤーしていきました。

埼玉県川越市の分譲地を購入されたOさんから住宅設計の依頼を頂きました.
家族構成はOさん夫妻と3歳の娘さんの3人です.
敷地は約45坪,北・東・南の三方を住宅で囲まれ,西側は道路を挟んで4階建てマンションが建っています.

エネルギーを削減するため、透析センターはフィンのヴェールを纏っている。南側ファサードは太陽光に追従して開閉し、地域の新たなランドマークとなっている。

敷地内にご両親が住む母屋があるので、適度に母屋とつながりながらプライバシーを守るような配慮をしています。

内部はイエローを基調に明るく、病気の苦しみを少しでも癒されるような配色を考えました。
お医者様、患者さんに大変好評です。また基礎工法として地盤免震工法のコロンブスを採用し、
地震に対してもより強固になるように考えました。

敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。

キッチンに光が当たるように、吹き抜けからの光を導入しました。

木造の独立型賃貸集合住宅です。
http://ysdesign.cloudblog.jp/portfolio/d-cube/

幸い2階は北向きであり、この面に大きな窓を設ければ時間帯に関係なく安定した自然光で撮影が出来ます。外観のデザインにもなっている大きな窓ガラスはスタジオに自然光を導くためのものです。

出来るだけ改造前の柱、梁などを利用してリフォームを行った。

3間ある大きな窓を開け放っても、外からの視線を気にすることなく、ゆったりと過ごせます。
大きなデッキでBBQを愉しめます。

明石海峡大橋が見える立地の敷地に終の棲家をということで、ご依頼を受けました。

正方形の敷地に十字型に建物を配置した、4つの坪庭のある家です。各部屋がらせん状につながるスキップフロアの構成となっており、連続しながらも、分節された一体空間で、各々の活動に集中しながらも、お互いの気配を感じながら生活できる楽しい空間となっています。

のどかな住宅街に、のどかな素敵なお施主様。
このPIRICAは、お一人で営む美容院とそのご家族のお住まいです。
どこか可愛らしい、でも、どこか大人の雰囲気がある建物を目指しました。

日影規制他の法規制をデザインで解決。
サブリース(一括借り上げ)の提案など事業収支を重視した提案。

ご自宅と 奥様が趣味で開いている珈琲ショップ 賃貸住宅2戸の 鉄筋コンクリート3階建です。
屋上からは由比ガ浜の花火が真近に見物できます。
夏涼しく冬暖かい風通しの良い家と バス通りに面しているため 特に防音性の高い家がお望みでした。

中古で購入する家をライフスタイルに合わせてリノベーション。和紙・無垢板材や自然塗料をメインに仕上げています。

プライベートを確保するため台所と食卓やリビングを上履きとましたが、仕事のことも考え直接仕事場の方へ行けるドアを設け段差も小さくすること、来客が来た時わずかに気配が感じられるよう小さな窓を設けました。

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